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オンライン医療相談「first call」で従業員の健康をサポート。スマホで産業医面談が可能に

2019.07.05

 メドピア株式会社(東京都中央区)の連結子会社である株式会社Mediplat(東京都中央区)は、法人向け産業保健支援サービス「first call」として、「オンライン医療相談」「オンライン産業医」「ストレスチェック」を提供。今回、「オンライン産業医」で提供するテレビ電話による産業医面談が、パソコンに加えてスマートフォン(スマホ)とタブレットでも実施可能となった。

 これにより従業員は、医療相談から産業医面談、ストレスチェックまでをすべてスマホで行えるようになり、時間や場所を問わずに利用できることになる。

■産業保健支援サービス「first call」について

 「first call」では、法人向けに以下3つの産業保健支援サービスを提供している。

 従業員のメンタルヘルス対策や健康管理をワンストップでサポートすると同時に、オンライン化と管理システムの導入により人事労務担当者の業務負担を軽減する。

①オンライン医療相談
 日常生活における自身や家族の健康上の不安や悩みについて、チャットやテレビ電話でいつでもどこからでも医師に相談ができるサービス。

 一般内科や小児科、産婦人科、精神科など全12科目での相談に医師が実名で回答する。

②オンライン産業医
 産業医の定期訪問からオンラインでの面談まで、産業医業務を受託するサービス。

 産業医面談をオンラインでも可能とすることで、国内外の支社の従業員など、面談調整が困難であった従業員とも早期に面談が設定できる。さらに、日程調整など人事の業務負担も軽減する。

③ストレスチェック
 Webやアプリで簡単に従業員のストレスチェックや、部門やチームなど職場毎のストレス状況を可視化するサービス。

 オンライン医療相談の無料オプションとして提供し、オンライン産業医と合わせて導入することで、ストレスチェック後の産業医面談までをオンライン上でワンストップで実施することが可能となる。

■人事労務担当者の利用方法

・管理システムで産業医面談の対象者の情報を入力するだけで、産業医に面談依頼ができる。

・面談の調整は産業医と従業員がシステムを通じて直接行うため、依頼後は実施完了を待つだけになる。

■従業員の利用方法

・産業医面談の通知をメールで受け取ったら、「first call」のサイトにアクセスしてログインする。

・候補日の中から産業医面談の希望日を選択して、面談日時を予約する。

・面談当日、時間になったら「first call」のサイトからオンライン面談を開始する。

※パソコン/スマホ/タブレットのいずれからもアクセスすることができる。

■まとめ

 スマホやタブレットなどで気軽に相談できるシステム「first call」。日常生活における、自身や家族の健康上の不安や悩みを医師に相談することができようだ。

 面談の調整は産業医と従業員がシステムを通じて直接行うため、人事労務担当者の業務負担を軽減することもできる。

 働き方改革の一環として、産業医の機能強化にも対応しているこのようなシステムの導入を考えてみてはいかがだろうか。

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