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人工知能OCRで経理部門の業務効率化に寄与。「スマートOCR請求書」で月末月初の請求処理を短縮化

2019.08.08

 「人と保険の未来をつなぐ ~Fintech Innovation~」をかかげ、保険販売事業、ソリューション事業、システム事業を手掛ける株式会社アイリックコーポレーション(本社:東京都文京区)の100%子会社である株式会社インフォディオ(本社:東京都文京区)は、AI-OCRソリューション:「スマートOCR」の請求書パッケージ :「スマートOCR請求書 」を8月7日(水)にリリースする。

 月末月初の請求処理を短縮化し、人工知能OCRで経理部門の業務効率化を図るようだ。

■スマートOCR

 「スマートOCR」は、読み取りたい項目の値を位置することなくAIが自動的に抽出できるため、非定型(フォーマットが定まっていない)帳票のAI-OCRソリューションとしてこれまで様々な企業に利用されている。

 請求書に特化した「スマートOCR請求書」が加わることで、経理部門での業務効率化に繋がっていくようだ。

■特長

  

 「スマートOCR請求書」は、様々なフォーマットの請求書の基本項目と明細表をOCR変換・自動抽出してデータ連携可能。

 位置指定等の帳票定義不要で、マスター連携機能、勘定科目自動判定機能、自動アップロード、データベース機能も備える。

 様々なRPAと容易に連携でき、月末月初の請求処理を短時間に処理でき、「働き方改革」に寄与する。

 今後RPAのみならず、セールスフォースや会計システム等、様々なシステムとの連携を行う予定だ。

■費用

 クラウド版が月々3万円(初期費用8万円)から、 オンプレ版が 月々10万円(初期費用40万円) となる(いずれも税抜)。

 今後、決算書版、健康診断書版、医療明細書版、更には非定型手書き帳票に対応した発注書版もリリース予定。

■用語解説

・OCR(Optical Character Recognition)
光学式文字読み取り装置。印刷物などの文字を、光を当てることで読み取り、テキストデータに変換する仕組み。

・AI(Artificial Intelligence)
人間の知的活動の一部を人工的に再現したソフトウェアを指す。近年はディープラーニングという人間の神経細胞(ニューロン)の仕組みを模した多層のニューラルネットワーク技術を用い、コンピューター自らがデータに含まれる潜在的な特徴をとらえることが可能となっている。

・RPA(Robotic Process Automation)
これまで人間が手作業で行ってきた仕事を、機械やソフトウェアなどに代行してもらうことにより、業務の大部分における自動化や効率化を図る取り組み。

■まとめ

 スマートOCR請求書は、様々なRPAと容易に連携が可能で、月末月初の請求処理を短時間に処理でき、経理部門の業務の効率化に寄与するサービスのようだ。

 経理部門の働き方改革を模索している企業などは、導入を検討してみてはどうだろうか。

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