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柔軟な働き方を実現するフリーアドレス。より快適に働くために解決すべき課題とは?

2019.09.30

 コーディルテクノロジー株式会社(本社:東京都調布市)は、2019年9月20日から「Codyl Find」において、フリーアドレス導入企業向けフロアマップ機能の追加を行った。

 より快適に働くために、効率的で柔軟な働き方を支援する機能のようだ。

■背景

 企業の働き方改革を支援する「Codyl Findサービス」は、テレワークの導入によって「相談相手がなかなかつかまらない」「ちょっとした相談のために会議を設定しなければならない」といった多くのテレワーク導入企業が抱えているコミュニケーション上の課題を解決するサービス。

 「Codyl Findサービス」は継続的なバージョンアップにより機能強化を行っている。今回多くのテレワーク導入予定の顧客からの要望を受け、フロアマップ機能を追加した。

 近年働き方改革が叫ばれるようになり、テレワークの導入に伴い「フリーアドレス」や「アクティビティ・ベースド・ワーキング」が改めて注目されている。

 これらは、単に従業員が自由な座席で働くことができるようにするものではなく、タスクごとに一緒に働く相手や場所を選択することで、より緊密なコミュニケーションを促し、無駄な会議を削減することで、生産性の向上が見込める。ただし、このような働き方は従業員が互いにどこで働いているのかを把握しにくくすることにつながり、逆に生産性を下げることにもなりかねない。

■追加機能について

 今回の「Codyl Findサービス」のアップデートにより、フロアマップ機能を含め次のような機能を追加した。

●フロアマップ
一緒に働きたい相手をオフィスレイアウトの中で視覚的に探すことができるようになり、また、同じ場所に誰が一緒に働いているかもわかる。

●到着時通知
気になる相手が本社や自席に戻ったときや訪問先に着いたときなどに、自動的にスマートフォンにプッシュ通知をもらうことができる。

●ワンクリック日報作成
Codyl Findが自動的に記録した行動履歴をもとに、その日の日報をワンクリックで作成できる。

■「Codyl Findサービス」概要

 人材不足が叫ばれる昨今、働き方改革がますます重要性を帯びてきている。

 Codyl Findは、ステータスの共有、オフィスのフロアマップなどを通じて、場所にとらわれない働き方の導入で生ずるさまざまな問題を解決するサービス。

 また、勤務中か退勤済みかといった状況を従業員間でリアルタイムに共有する機能によって、客観性の高い勤務時間記録を提供し、不正打刻やサービス残業の撲滅などに貢献していく。

■まとめ

 働き方改革が進み、テレワークの導入に伴い「フリーアドレス」や「アクティビティ・ベースド・ワーキング」が改めて注目されている。柔軟な作業環境により生産性向上が期待できる一方、従業員が互いにどこで働いているのかを把握しにくい状況にもなってきている。

 今回紹介したサービスは、フロアマップ機能を追加されたことにより、視覚的に探すことなども可能となったようだ。客観性の高い勤務時間記録も管理できるこのようなシステム、不正打刻やサービス残業の撲滅を考えて企業は導入してみてはどうだろうか。

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