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負担が大きい面接日程の調整。自動化システム導入に至ったきっかけとは

2019.09.27

 RegulusTechnologies株式会社(レグルステクノロジーズ株式会社 本社:東京都渋谷区)は、株式会社Asikaze(株式会社アシカゼ)に、自社が運営する採用応募受付システム「オートークビズ」を導入した。

 20代の転職をサポートする企業に、面接予約を自動化するシステム導入に至ったきっかけは何なのだろうか。

■「オートークビズ」導入の背景

 20代による20代のための人材紹介会社として、転職を希望する人の転職サポートをする株式会社Asikaze。

 同社は今年4月に設立したばかりの走り出しのフェーズであり、直近のキャッシュフローを安定させるためにスタートアップの営業代行やコンサルファームの人事など業務委託も請け負っている。そのため日中は手が空かない事が多く、タイムリーな候補者への対応が中々できていない状況だったことから、RPAを使って事務作業をできるだけ減らしてクリエイティブな業務に集中しようと考えた。

 一番負荷が大きい部分が候補者との日程調整だと感じていたため、その課題を解決しようと取り組み始めたことが「オートークビズ」を導入したきっかけとなった。

■オートークビズとは

 オートークビズは、求人媒体から応募があった応募者を自動で取り込み、応募者にはメールとSMSを配信することによって、面接の日程調整を自動化できるサービス。

 採用担当者の業務負担がゼロになるだけでなく、早く返信が欲しい応募者の不満も解消できる。また、応募受付が24時間・365日可能になり、応募数の増加も期待できるようだ。

 面接当日には、応募者のSMSにリマインドメールを配信可能で、面接のキャンセル率を低減する。

■担当者からのコメント

 日程調整業務は専任の事務員を雇う必要があるほど業務負担が大きい部分だと感じ、そこを効率化できるとなると、人材紹介会社にとってはかなりインパクトが大きいと考えている。

 本来は候補者との面談とその準備に全ての時間を使うことが理想的なので、ゆくゆくはスカウトや応募、面談日程調整までの工程を一括で自動化し、候補者と直接向き合う時間増やすことによって本質的な価値提供を目指していきたい。

■まとめ

 採用担当者の業務負担を減らし、面接のキャンセル率を低減するオートークビズ。

 人事担当者の働き方改革に模索している企業は、導入を検討してみてはどうだろうか。

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