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9割がエンジニアの企業が、ビジネスチャット導入で課題を解決!導入の決め手は?

2019.10.01

 利用社数5,000社超を誇るサービス、ビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」を提供するワウテック株式会社(本社:東京都中央区)は、株式会社エフ・トレード(本社:神奈川県横浜市)がWowTalkを導入したことを発表した。

 社員の約9割が開発部のエンジニアという企業が、ビジネスチャットの導入に至った経緯は何なのだろうか。

■背景

 多くの企業にテクノロジーが浸透している昨今、エンジニアの人材不足が叫ばれている。そのため、数年前とは状況が異なり、これからのエンジニアには、特定の開発スキルに限らず、総合的な能力が求められている。

 株式会社エフ・トレードは、そうした時代になることを早くから予測し、様々な環境へ柔軟に対応できるエンジニア人材の育成と、上場企業を中心とした企業へのエンジニア派遣をおこなっている。

 「人×ニーズに合わせて進化する」を提供価値とし、企業文化の目指す働き方の推進、エンジニア同士の知見の共有や積極的な交流を行うべく、ビジネスチャットの導入を検討した。

■抱えていた課題

・出向中のエンジニアとのコミュニケーションに課題
・電話をしてもつながらないことがあった
・社内の資料などをまとめる場を作りたかった

 社員の約9割が開発部のエンジニアというエフトレード。顧客への常駐が基本となるため、本社のメンバーとのコミュニケーション手段が電話もしくはメールと限られていた。

 電話は、お互いのスケジュールの都合によってつながらないこともあるほか、メールは、リアルタイムなコミュニケーションを取る上での課題となった。

 そこで、リアルタイムにコミュニケーションできる方法を模索した結果、ビジネスチャットの導入にいたった。

■導入時に決め手となったポイント

・社内研修不要で導入できるカジュアルな使用感
・トークだけではなく、共有など機能が豊富に搭載されている点
・自社で想定していた費用に合ったコスト感

■まとめ

 今回の事例では、エンジニアがそれぞれの常駐先で働くなかで、「電話をしてもつながらない」、「リアルタイムなコミュニケーションがとれない」など、意思疎通に課題感があったようだ。
 
 リアルタイムなコミュニケーションが可能となったことで、常駐先エンジニアの働き方にもプラスの変化が表れたビジネスチャット。
 同じようにエンジニア同士の知見の共有や積極的な交流に課題を感じている企業は、導入を検討してみてはどうだろうか。

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