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全国150,000人の人事パーソンが選ぶ「HRアワード2019」今年の優秀賞を発表!

2019.10.24
「HRアワード」昨年度の表彰式の様子
「HRアワード」昨年度の表彰式の様子

 人事キーパーソンのためのポータルサイト『日本の人事部』を運営する株式会社アイ・キュー(本社:東京都港区)は、人事・人材開発・労務管理などの分野におけるイノベーターを表彰する、日本の人事部「HRアワード2019」の優秀賞を発表した。

 2019年のHR領域を代表する顔ぶれを紹介する。

■日本の人事部「HRアワード」とは

 日本の人事部「HRアワード」は、人事・人材開発・労務管理などの分野におけるイノベーターを表彰する、表彰制度。素晴らしい成果を残した企業人事部やHRソリューション企業、人事担当者にとって有益だと評価されている書籍やサービスを表彰することで、全ての企業や個人のレベルアップと、HR領域の活性化の実現を目的としている。

■近年の人事にとって重要なテーマ

 今回が8回目の開催となる、日本の人事部「HRアワード」。本年度は300件を超えるエントリーの中から、厳正なる審査を経て55件が入賞。『日本の人事部』会員からの投票(有効投票数7,472人)、選考委員会による最終選考を経て、15組の優秀賞が決定した。

 受賞者の取り組みはいずれも「独創性」や「革新性」に優れているが、近年の人事にとって重要なテーマとなっている「HRテクノロジー」「働き方改革」「組織開発」「健康経営」などを扱っているものが目立った。

■「日本の人事部「HRアワード2019」優秀賞 一覧

<企業人事部門>
●企業人事部門 最優秀賞
キヤノン株式会社
挑戦機会の提供と安心感の醸成で社員の変身を後押しするキヤノンの人材育成
~働き方改革から学び方改革へ~

●企業人事部門 優秀賞
ロート製薬株式会社
歩けば歩くだけ健康に!
従業員の健康増進を目的にした“健康社内通貨”『ARUCO(アルコ)』

●企業人事部門 優秀賞
株式会社村田製作所
センシングデータプラットフォームNAONAを活用した、採用面接におけるコミュニケーションの可視化

●企業人事部門 個人の部 最優秀賞
源田 泰之氏
ソフトバンク株式会社
人事本部 副本部長 兼 採用・人材開発統括部 統括部長 兼 未来人材推進室 室長

<書籍部門>
●書籍部門 最優秀賞
『組織開発の探究 理論に学び、実践に活かす』
(著者:中原 淳、中村和彦/出版社:ダイヤモンド社)

●書籍部門 優秀賞
『THE TEAM 5つの法則』
(著者:麻野 耕司/出版社:幻冬舎)

●書籍部門 優秀賞
『名著17冊の著者との往復書簡で読み解く 人事の成り立ち』
(著者:海老原 嗣生、荻野 進介/出版社:白桃書房)

<プロフェッショナル部門>
●プロフェッショナル 人材採用・雇用部門 最優秀賞
ミイダス株式会社
業界初!思考性・ビジネススキルなどのコンピテンシーから、ターゲットを検索・採用ができる「ミイダス」

●プロフェッショナル 人材採用・雇用部門 優秀賞
株式会社トランス
AIが採用候補者の入社後活躍を予測するピープルアナリティクスサービス「TRANS.HR」

●プロフェッショナル 人材開発・育成部門 最優秀賞
株式会社リクルートマネジメントソリューションズ
部下の性格・状態に合わせた対話方法を上司にアドバイス!伴走型マネジメント支援ツール「INSIDES」

●プロフェッショナル 人材開発・育成部門 優秀賞
ビジネスコーチ株式会社
AIコーチ・マイコが社員一人ひとりにコーチングを行い、目標達成を実現
革新的クラウドコーチングシステム

●プロフェッショナル 組織変革・開発部門 最優秀賞
企業横断型プロジェクト FROM PLAYERS フロムプレイヤーズ
“WORK”から“PLAY”へ
異業種協働による、働き手視点の働き方改革サポートとアイデアを集積・発信

●プロフェッショナル 組織変革・開発部門 優秀賞
株式会社チェンジウェーブ
研究者監修のテストで無意識バイアスを可視化
個を活かす行動変容を生むeラーニング「ANGLE」

●プロフェッショナル 人事労務管理部門 最優秀賞
EDGE株式会社
休業者へのアナログ対応を無くし、復職への不安を解消する「エアリーダイバーシティクラウド」

●プロフェッショナル 人事労務管理部門 優秀賞
弁護士ドットコム株式会社
規制緩和を生かして雇用契約の完全電子化を実現
メルカリ・ぼてぢゅうも採用した電子契約「クラウドサイン」

■まとめ

 8回目の開催となる日本の人事部「HRアワード」。

 今年の受賞したものには、近年の人事にとって重要なテーマとなっている「HRテクノロジー」「働き方改革」「組織開発」「健康経営」などを扱っているものが目立ったようだ。
 HR領域の活性化の実現を目指している企業は、今回受賞した企業の取り組み事例などを参考にしてみてはどうだろうか。

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