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受付の取次業務の業務負担を減らし、社員がより気持ちよく働ける環境へ。

2019.11.12

 クラウド受付システム「RECEPTIONIST(レセプショニスト)」を運営するディライテッド株式会社(本社:東京都渋谷区)は、株式会社ROBOT PAYMENT(本社:東京都渋谷区 )のオフィス受付の業務効率化の導入事例を公開した。

 受付の取次業務における負担を減らし、社員がより効率的に集中して働ける環境の実現を目指すとしている。

■「RECEPTIONIST(レセプショニスト)」

 「RECEPTIONIST」は、「内線電話をなくすと、受付はもっと快適に。」をコンセプトに開発された、内線電話を一切使わないクラウド型受付システムだ。

 来客者は受付に置かれたiPad上で入力をするだけで、ビジネスチャットやスマホアプリから担当者を呼び出すことが可能だと言う。

 取次業務に割かれる時間を短縮できることで、総務やバックオフィスの業務負担を軽減し、電話が鳴らない集中できるオフィス環境が実現する。

■RECEPTIONISTを利用したきっかけ

 株式会社ROBOT PAYMENT 取締役である小倉氏、経理の安部氏に、RECEPTIONISTを利用したきっかけや導入後の変化について質問をした。

導入の背景
・来客対応に時間がかかっていた
・来客電話が鳴り続けている社内環境だった
・対応する管理部の社員のストレスになっていた

導入時に決め手となったポイント
・ストレスがかかっている問題を解決できると感じた
・同社のミッションである「スマートなサービスを追求する」ため、導入するべきだと感じた
・導入しやすい価格であった

導入後の効果
・時間を大幅に短縮でき、ストレスフリーになった
・来客情報が「見える化」することで社員の動きがわかるようになった
・部署内で自然にフォローする文化ができ社員が気持ちよく働ける環境に変化した

■受付から始める企業の業務効率化

 政府による働き方改革推進により、業務効率化が注目されている中、受付業務の効率化を実現するRECEPTIONISTを導入する企業は拡大傾向にあると見込まれる。

 RECEPTIONISTは、企業だけでなく多様に変化していく受付に対してさらなる価値の提供を目指していく。

■まとめ

 ビジネスチャットやスマホアプリなどを利用し、直接担当者を呼び出すことで、スムーズな来客応対が可能となり、企業における業務削減にもつなげることが可能になるだろう。

  
 「受付にかかる時間を削減して従業員の作業効率を上げたい」「より集中できるオフィス環境を作りたい」という、企業が目指す姿の実現に向けて、今後も注目が集まりそうだ。

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