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働くうえでストレスを感じる要因 TOP3は?

2019.11.19

 駐車場予約アプリ「akippa」を運営するakippa株式会社は、11月23日(土・祝)の勤労感謝の日を迎えるにあたり、akippaを利用しているユーザーに「働くうえでストレスに感じているもの」に関するアンケートを実施した。

 働くうえでストレスを感じる要因は何なのか。声を紹介する。

■総合では、「人間関係」という答えが約3割

■総合では、「人間関係」という答えが約3割

 「働くうえでストレスを感じているもの」は何か質問をしたところ、男女、年代関係なく、最もストレスを感じる要因として「人間関係(29.8%)」が挙がった。次いで、2位「仕事への責任(19.4%)」、3位「職場の環境(15.6%)」となった。1位の人間関係は、2位と比べ10%以上の差をつける結果となり、多くの人が職場での人間関係に悩まされていることが伺える。

■男女別でみると、男性は仕事の内容、女性は人間関係など、ストレスを感じる要因に違いがみられる

■男女別でみると、男性は仕事の内容、女性は人間関係など、ストレスを感じる要因に違いがみられる

 男女別でみると、女性の方が男性よりも「人間関係」にストレスを感じている割合が高いという結果になった。

 また、「仕事への責任」「職場の環境」「仕事量」などの2位以下の項目では男性の方が女性よりも割合が高く、男女によってストレスを感じる要因には差があることが分かった。

■年代別でみると、20代と30代以上ではストレスを感じるものが変化する結果に

■年代別でみると、20代と30代以上ではストレスを感じるものが変化する結果に

 年代別で見てみると、20代では他の年代と比較して「仕事量(25.8%)」「人間関係(41.9%)」が多くの割合を占め、働き始めたばかりの時期に感じやすい悩みがそのままストレスになっている。一方で、30代以上になると「職場の環境」や「仕事への責任」など、仕事で経験を積む中で感じるものがストレスの要因になっていることが分かる。

 このことから、年代によって仕事のステージや会社での立場も異なるため、ストレスの要因も変化していくことが読み取れる。

■まとめ

 働くうえでストレスを感じる要因として、男女、年代関係なく、「人間関係」が最多となった。しかし、年代によって仕事のステージや会社での立場が異なることで、ストレスの要因も変化しているようだ。
 
 ストレスを感じると、従業員一人ひとりの生産性や創造性、モチベーションが低迷してしまう可能性があり、業務品質の低下や会社の利益減少にも繋がっていくのではないだろうか。

 企業においても、それぞれの原因に対して早急な体策を講じることが求められそうだ。

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