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LINEが新卒特化の採用支援ツールを提供開始!エントリーや説明会の日程調整・リマインドをLINEだけで完結!

2019.11.26

 LINE株式会社(本社:東京都新宿区)は、自社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」を活用し、学生と企業のコミュニケーション促進を図ることで新卒採用活動を円滑にする、クラウド型新卒採用支援ツール「LINE採用コネクト」を11月18日より提供開始した。

 これにより、学生とのコミュニケーション課題を解決することで新卒学生の通年採用を支援し、選考過程の離脱防止や採用業務の効率化を実現するとしている。

■学生とのコミュニケーション課題

 近年、大卒求人倍率は高い数値を維持し、新卒就活生の売り手市場が続く中、新卒採用に苦しんでいる企業も多い。特に学生とのコミュニケーションでは、「返信・変電が遅い・ない」「人的工数負荷が高い」などの課題が挙がっている。

 また、企業が年間を通して採用応募を受け付ける“通年採用”が、2022年卒業の学生を対象にスタートすることで、採用担当者は、長期的かつ今まで以上に柔軟・スピーディなコミュニケーションが求められることが予想される。現在就活においてのメイン連絡ツールとなっている「メール」「電話」での対応には、様々な面において大きな負担が生じると考えられる。

■柔軟なコミュニケーションを可能

 今回、LINEでは、企業と学生がLINE上の“企業アカウント”を通じて繋がることで、より柔軟なコミュニケーションを可能とする新卒採用支援ツール「LINE採用コネクト」の提供を開始する。

 これまで新卒採用における一般的なコミュニケーションツールであったメール・電話から、学生が普段の生活で使い慣れている「LINE」にシフトすることで、「返信・返電が遅い・ない」「人的工数負荷が高い」などの企業の人事・採用担当者が抱えているコミュニケーションの課題を解決し、エントリーの促進や選考過程の離脱防止、採用業務の効率化を目指していくようだ。

■機能・特徴

「LINE」上だけで完結するエントリーフォームを独自に設計・配信可能
学生の情報を取得するためのエントリーフォームを独自に設計・配信が可能。エントリーフォームの入力・回答は全て「LINE」上だけで完結し、回答情報は「LINE採用コネクト」のデータベースに自動反映される。回答情報により学生の絞り込みなどができ、特定の学生だけに向けたコンテンツ配信も可能。

手間のかかる日程調整や問い合わせ対応などの配信作業を簡単設定で自動化で業務工数を削減
アカウント登録をした学生に向けて、会社説明会の日程調整や問い合わせへの対応やリマインド等にかかる作業をPUSH通知などの配信作業も簡単な設定で自動化が可能。説明会やセミナーの出欠管理など日程調整も「LINE」上で完結するため、人事・採用担当者の業務負担や採用コストの削減にもつながる。

「LINE」のトーク画面で企業の魅力を的確に伝え学生のエンゲージメントを向上
企業HPや会社説明会などのコンテンツを「LINE」のトーク上で集約することができる。また学生は必要な情報を全て「LINE」のトーク上で得ることが可能。企業の魅力を感じられる場をつくることで企業理解を向上させ、内定辞退率や就職後のミスマッチによる離職を低減する。また、学生とそのまま1:1のやりとりをし、複数同時のコミュニケーションも簡単に行うことができる。

手軽なQRコードによる登録で候補学生の獲得UP
学生はサービスを利用するための登録が不要で、QRコードの登録だけで企業とつながることが可能。登録した学生はワンタップで友だちを招待できるので、間接的な獲得にもつながる。また、イベントごとの特定のQRコードを発行し自動で学生の経路を判別できるので、学生の流入などを簡単に把握できる。

■まとめ

 LINEが独自に開発した管理画面を利用し、学生との個別のコミュニケーション、学生のステータスに合わせたデータベース管理を可能にすることで、採用に関わる工数削減が実現できる。また、LINEならではの親密性の高いコミュニケーションにより、学生にとって企業がより身近な存在になり、企業への興味関心を高めていくことができそうだ。

 多岐に渡る業務を抱える企業の人事・採用担当者。抱える課題の削減や負担軽減を目指すことが、企業の採用活動の効率化につながることが期待できる。

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