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従業員が経営層に匿名で意見を投稿できるチャットツールが登場。離職率低下やハラスメント対策に貢献

2019.12.11

 株式会社BaaS(本社:兵庫県宝塚市)は、従業員が経営層に完全匿名で意見を投稿することができる企業向け社内チャットツール「engagement(エンゲージメント)」をリリースした。

 チャット内の投稿を経営層以外の誰にも見られず完全匿名にすることで、従業員が本音を言える環境を提供し、経営層は吸い上げた本音の意見を福利厚生などの様々な取り組みに反映させることが可能となる。従業員満足度向上を実現でき、内部通報窓口として活用もできるため、パワーハラスメント対策や従業員の不正行為を牽制し抑止する効果も期待できるようだ。

■なぜ従業員の本音が必要なのか?

 少子高齢化が進み、労働人口の減少が深刻な現代において、労働力の確保・業務生産性の向上は多くの企業にとって重要な課題となっている。これらに大きく寄与するのが「従業員満足度の向上」だ。

従業員満足度が高まることで以下の効果が期待できる。
・従業員が自発的に働くようになり生産性が向上する。
・企業イメージが良くなり、採用活動に好影響が出る。
・自社への帰属意識が増し、顧客対応レベルが上がる。

 しかし、多くの企業において従業員は本音を隠してストレスを溜めながら働いているのが現状だ。ストレスを放置すると従業員満足度は低下し、突然の離職やハラスメント問題や不正行為を引き起こす要因にもなる。

 こうした問題を解決する為に、低コストでどんな企業でも従業員の本音を引き出せるサービス「engagement」を開発するに至った。

■サービスイメージ

  

■「engagement」導入の効果

 ~完全匿名で従業員と経営層との直接双方向コミュニケーション~
・意見を投稿した従業員が特定されることなく、本音を経営層まで直接届けることができる
・企業毎に投稿カテゴリを「意見・要望」「企画提案」「ハラスメント」等にカスタマイズ可能
・従業員からの投稿に対して経営層が返信をすることができ、投稿の意図を正確に捉えられる

 ~ハラスメントや内部不正の抑止・早期発見~
・内部通報窓口があることで、ハラスメントに対する抑止力が高まる
・通報者が不利益を被るリスクを排除し、積極的な通報を促すことが可能
・通報を手掛かりにハラスメントを早期発見し、早期対策をすることが可能

~従業員満足度の測定~
・匿名の従業員アンケートを定期配信することで、真の従業員満足度が分かる

■まとめ

 従業員が経営層に対して本音を言いやすい環境を作ることは、離職率低下やハラスメント対策にも貢献し、従業員満足度の向上も高めることもできそうだ。
 社員一人ひとりが活き活きと働くことのできる会社作りのためにも、参考にしてみてはどうだろうか。

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