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離職理由となっている「腰痛」に対する支援サービスを導入開始。介護職員の働きやすさ向上へ。

2020.01.17

 株式会社ケアリッツ・アンド・パートナーズ(本社:東京都新宿区)は株式会社バックテック(本社:京都府京都市)が開発・運営する腰痛・肩こり対策サービス「ポケットセラピスト」を導入した。

 介護職員を中心に、働きやすさ向上施策を推進していくサービスのようだ。

■取り組みの背景

 ケアリッツ・アンド・パートナーズ は2008年の創業以来、訪問介護事業94ヵ所、居宅介護支援事業所10ヵ所、通所介護事業所4ヵ所、短期入所生活介護事業所2ヵ所、サービス付き高齢者向け住宅2棟、社員1,400名以上を雇用するまでに成長している。

 このような組織の急成長は従業員一人一人の活躍に支えられており、皆が活き活きと働き続けるためには、各従業員の心身の健康が最大の資産となる。

 介護業界という職業柄、介護作業などで腰痛を感じやすく、介護職の離職理由に関する調査においても“腰痛”は一つの理由になることが判明している。今後、介護に従事する社員が安心して働き続けるには、効果的な腰痛対策を実施していくことが必要であると判断し、京都大学発の腰痛・肩こり対策支援サービス“ポケットセラピスト”を導入することにした。

■ポケットセラピストについて

 介護サービス/事業者の生産性向上を目的とした腰痛・肩こり対策支援サービス”ポケットセラピスト”は、オンラインでいつでも・どこでも専門家による腰痛・肩こり対策の具体的なアドバイスやプログラムを受けられることが特徴だ。

・健康状態の悪化により生産性が低下している
・職業柄、腰痛などの自覚症状を感じやすい
などの課題解決を目的に導入されて、利用効果が得られている。

■まとめ

 介護職員の働きやすさ向上へむけた、今回の腰痛に対する支援サービス。

 腰痛は、単に痛いというだけにとどまらず、精神的リスクや経済的負担などの問題にもつながってくる。腰痛対策支援サービスなどを導入するなど、施設レベルでの取り組みも今後重要になりそうだ。

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