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クラウド型勤怠管理システム「CC-BizMate」が人事・総務の要望を取り入れ全面リニューアル

2020.02.27

 ITソリューションサービスを展開する株式会社クロスキャット(本社:東京都港区)は、クラウド型勤怠管理システム「CC-BizMate」を全面リニューアルし、 4月1日(水)より販売開始する。
 
 今回のリニューアルでは、“人事・総務部に寄り添うシステム”=“We are Human Resources Mate”をコンセプトに、各企業の人事・総務担当者からの要望や意見を取り込み、人事・総務部のためのシステムを徹底的に追求したものとなっているようだ。

■リニューアルの最大のポイント

1.人事・総務担当者の意見、要望を取り入れた、使い勝手の追求
 現在利用している顧客や人事担当者からの意見や業務課題を反映し、日々の業務効率化に向けて使い勝手を改
善。

2. APIの強化を図り、他システムとの柔軟な連携を実現
 「給与計算」や「タスク管理」など他システムとのAPI連携が可能となり、人事・総務部の幅広い業務の課題を解決する。

3.「打刻」「勤怠」「工数」の3つの管理機能をモジュール別に販売
 3つの管理機能から“欲しい機能のみ”の導入が可能。例えば、他社の勤怠管理システムを使用している顧客が「CC-BizMate」の「工数管理機能」を利用したい場合、既存の勤怠管理システムはそのままで、「工数管理機能」だけを追加導入できる。

■打刻管理

・「PC」、「スマホ」、「ICカード」などによる打刻が可能。
・出退勤の実績を端末情報や位置情報と併せて取得することにより、なりすまし等の不正を防ぎ、正確な勤怠実績の管理ができる。
・打刻情報を任意の「部門」や「プロジェクト」、「期間」等で絞り込み、CSV ファイルで抽出できる。

■勤怠管理

・トップページ画面に「勤務状況」や「休暇取得状況」、「TO DO」、「アラート情報」、「残業グラフ」などを集約して表示。
・「休暇取得状況」表示機能:普通休暇や半日休暇、時間休暇など休暇取得状況を直ぐに把握できる。
・「TO DO」表示機能:未打刻や未承認等のユーザーが行うべきことを表示。
・「アラート情報」表示機能:月中に月末までの残業時間を予測して、閾値を越えたら自動的に警告する。
・「安否確認」機能:自然災害などの緊急時に人事・総務担当者から社員へ一斉メールを送信し、社員による登録状況から安否を自動集計することができる。

■工数管理

・作業内容もしくはプロジェクト別に稼働実績を登録できるため、労働時間の内訳を社員別、作業別に管理し、「月推移」、「週推移」で可視化して生産性向上につなげられる。

■まとめ

 全面にリニューアルしたことにより、他システムとのAPI連携が強化され、人事や総務部の幅広い業務課題を解決することが可能になったようだ。
 従業員の勤怠管理は人事・総務担当者にとっても需要な業務と言えるだろう。業務効率を改善したいと考える企業は、導入を検討してみてはどうだろうか。

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