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新しい生活様式の夏 男性の約7割が「他人のマスクなし不快」

2020.06.22

 新型コロナウイルス感染予防に伴う新しい生活様式の夏。「マスク熱中症」や「マスク焼け」など新しい悩みの増加が予想される「withコロナ時代の夏」を迎えようとする今、日本の男性ビジネスパーソンの抱える悩みとは。
男性専門の総合美容クリニック『ゴリラクリニック』(医療法人社団十二会・新宿区、総院長:稲見文彦)では、緊急事態宣言解除後となる2020年6月1日〜2日の2日間に「20〜50代の男性ビジネスマン600名」を対象にインターネットで【世代別「2020年 /夏場の悩み・ストレスに関するアンケート】を実施した。

9割以上が「今年は夏場もマスクを着用する」と回答

 「新しい生活様式」が始まって初となる今年の夏、あなたはマスクを着用しますか?と質問したところ、91%が「つける」と回答。年齢が上がるごとに着用率も増加し、50代では95,4%とほぼ100%がこの夏、マスクを着用すると回答した。

夏のマスク、心配事第一位は「マスク蒸れ」

 夏にマスクをつけることに対し「心配なこと」は何ですか?と質問したところ、マスク蒸れを心配する声が世代を問わず最も多い結果となった。他にも、マスク汗やマスク熱中症、男性特有の「ヒゲの剃り忘れ」なども上げられた。

7割以上の人が「他人がマスクをつけていないこと」を不快に思う

 この時期、「他人がマスクをつけていないこと」をどう思いますか?と質問をしたところ、71,5%の人が「不快に思う」と回答。一方で、「なにも思わない」という人も30%近くおり、世代別に見ると20代が一番多い結果となった。

今年の夏、一番懸念されるのは「汗のニオイ」よりも「マスク蒸れ」

 今年の夏、「ファッション時の悩み・ストレス」はどんな事が考えられますか?と質問をしたところ「マスク蒸れ」が45,7%と断トツ一位であった。続いて「マスク焼け」を懸念する声が26,5%と、「汗のニオイ」や「汗のべたつき」よりも夏場にマスクを着用することにストレスを感じる人が多い事がわかった。

マスク×ビジネス アイコンタクトを意識する

 マスク着用時、他人とのビジネス上での会話についてどんな方法が効果的だと思いますか?と質問したところ、「アイコンタクト」36,5%、「ジェスチャーを加える」22,5%など、マスクをしていることで口元や表情がわかりづらい分、他の方法で補うことを考える人が多い事がわかった。

20代男性の半数以上がUV対策をしていると回答

 あなたは「UV対策(日焼け止め・日焼けケア)」をしていますか?と質問したところ、20代の54%が「している」と最も多かったのに対し、50代は73,3%が「していない」と世代によって意識の違いが大きい結果となった。

室内での紫外線の影響 20代の6割は知っている

 室内にいても紫外線を浴び、「肌老化(肌劣化)」に繋がることを知っていますか?と質問したところ20代の60%は「知っている」と回答。一方で「知らない」と回答した人を世代別に見ると40代が65,3%と50代よりも多い結果となった。

オンラインでの美容ケア 約7割が「限界がある」と回答

 オンラインでの美容ケア(スキンケアやトレーニング)は限界があると思いますか?と質問したところ世代を問わず約7割の人が「限界がある」と回答する結果となった。

おうち時間に筋トレをする人が増加

 自宅で過ごす時間が増えた中、あなたは何か美容にチャレンジしましたか?と質問したところ、最多は25,5%の「筋トレ」であった。トップは20代の34,0%で、他にも「髪をセルフカット」した人などもいた。

筋トレやダイエットに挑戦したい男性が増加

 緊急事態宣言が明けた今、自身の将来を見越して、新しく挑戦してみたいことは何ですか?と質問したところ、「筋トレ」が26,8%と最多、続いて「ダイエット」が19,7%とボディメイク関連が上位となった。

 withコロナ時代のこの夏、マスク着用のため例年以上に熱中症には注意が必要だ。「経験した事のない夏」に備えて、各自が様々な対策を行う事が必要不可欠である。

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