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グループ・ガバナンスを加速するための連結会計クラウドサービス「DivaSystem LCA」をリリース

2020.07.09

 アバントグループで連結会計、グループ・ガバナンスのソリューションを提供する株式会社ディーバ(本社:東京都港区、代表:森川徹治)はグループ・ガバナンスを加速するための連結会計クラウドサービス「DivaSystem LCA」を2020年7月7日にリリースする。

連結会計をグループ・ガバナンスの中心へ

 グループ・ガバナンスの基本は財務データを管理する連結会計にあり、近年重要性は高まっているものの、多くの企業ではまだ活用が進んでいない。
ディーバでは①「連結会計」を中心に②「グループ管理会計」、事業ポートフォリオや事業再編といった攻めのガバナンスのための③「企業価値分析」、本社からはリスクが見えにくい④「海外拠点ガバナンス」、ESG情報などの⑤「非財務情報マネジメント」とグループ・ガバナンスを強化する5つの領域で製品・サービスを展開している。

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中堅・中小企業でも!「DivaSystem LCA」の特徴

 ティーバではこれまで、連結会計システムの国内シェア1位である「DivaSystem10」を大企業を中心に提供していた。「DivaSystem LCA」は、大企業だけではなく中堅中小企業・IPO準備中の企業撫で幅広く使える機能・サービス・価格を提供する。

1、連結会計スタンダードを早期に開始
・1000社以上に導入実績があるティーバのノウハウを「標準業務プロセス」や「標準レポート」として用意しているため、連結決算が初めてでも安心。
・システム運用や法令改正・会計基準対応、グループ会社からの収集フォーマットのメンテナンスも任せられる。
・小さく始められる「利用料モデル」や短期間で連結決算が始められる「短期導入モデル」がある。

2、連結会計データを通じてつながる
・グループ会社や監査法人ともクラウド経由で繋がることができるため、効率的に「リモート決算」や「リモート監査」ができる。
・お客様の利用状況を見ながら「どのように活用できるか」をディーバがサポート。
・グループ会社の会計システム/ERPや開示システムとの連携だけでなく、「連携会計データを活用するサービス」とも連携できる。

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