JALパックの「コワーケーションプラン」にfabbitの5拠点が追加 メリハリのあるワーケーションを実現
スタートアップ企業支援とコワーキングスペースの運営を行う、fabbit株式会社(本社:東京都千代田区、代表:田中保也)は、新しいワークスタイルと旅スタイルを提案するJALパックの「コワーケーション」プランに、福岡県と東京都にあるfabbitのコワーキングスペース5拠点が追加されたことを発表した。
旅先で仕事をする新しいスタイル
新しい働き方が急速に普及する中、旅行先で仕事を行いながらその地域ならではの楽しみ方を味わう「ワーケーション」が注目を集めている。JALパックでは、リゾート地や観光地などの滞在先ホテルで仕事をする「ホテルワーケーション」と、旅先にあるコワーキング施設やシェアオフィスで仕事をする「コワーケーション」を提案している。
JALパックの「コワーケーション」プランで利用できるコワーキングスペースとして新たに5つの拠点が追加され、東京、福岡、宗像への旅行予約の際に、同施設のコワーキングスペースも予約が可能になる。旅先でも仕事専用スペースで集中して仕事を行うことができるため、メリハリをつけてワーケーションができる。JALパックで利用できるfabbit拠点の内装などは以下のようにそれぞれ異なる。
【fabbit Global Gateway Otemachi】
【fabbit銀座】
【fabbit青山】
【fabbit Global Gateway ACROS Fukuoka】
【fabbit宗像】
まとめ
旅先で仕事を行う「ワーケーション」に注目が集まる一方で、仕事とプライベートのメリハリをつけることができず、結果的に仕事をする時間が増えてしまうことなどが課題となっている。旅先でも「コワーキングスペース」を活用することで「仕事をする場所」としてメリハリが生まれ、より良いワーケーションに繋がっていくのではないだろうか。
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