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「トビタツ」と「ハブスペ」が業務提携開始 オフィス移転を最小コストで実現

2021.01.13

 「オフィス移転で企業をスケールさせる」をテーマに「トビタツ」を提供する、株式会社ベンチャープロパティ(本社:東京都品川区、代表:宇田川富大)は、フレキシブルオフィス移転サービス「Hubspaces」を提供する株式会社Hub Works(本社:東京都新宿区、代表:近藤諒太郎)と業務提携を締結した。「賃貸借契約期間の縛り」や「退去時・入居時の費用の高さ」というオフィス移転のハードルを下げ、時代の変化に適した柔軟なオフィス移転を実現させる。

オフィス移転の退去費用をゼロに

 「トビタツ」はオフィス移転時に発生する時間・コストを大幅に削減することができるサービスである。賃貸借契約を「トビタツ」が引き継ぐため、退去予告期間満了前でも、都合の良いタイミングで退去が可能。また、退去費用・原状回復費用などのコストも削減されるため、オフィス退去時の費用を抑えることができる。

自分にあったシェアオフィス

 「ハブスペ」は、初期費用が安価なシェアオフィスを紹介するサービスである。専属のコンシェルジュが条件をヒアリングし、オフィス選びをサポートする。

オフィス縮小で固定費削減

 新型コロナウイルス感染拡大を機にテレワークが普及し、オフィスの在り方が見直されており、以下のようにニーズも変化している。
 ・賃貸借契約における入居期間の縛りによってオフィスをすぐに退去できない
 ・退去時にはオフィスの原状回復費用などが発生する
 ・初期費用が高く移転が困難
 ・契約後の内装工事などセットアップ費用が発生する

 

自由なタイミング、低コストでオフィス移転

 今回の連携により、希望のタイミング、最小コストでオフィス移転が実現可能となる。「トビタツ」では、契約期間中の賃貸オフィス退去期間を最短0ヶ月、退去費用を最大0円で退去させることができるようになる。また、「ハブスペ」ではビジネス用品などがセットアップされているため、初期費用0円〜シェアオフィスに移転することが可能となる。

 

まとめ

 今回の連携に対し、両社は以下のように想いを語る。
 『Withコロナ期間中はもちろん、Afterコロナにおいても、働き手の環境変化、ニーズの変化があると予測されます。変化に伴い、「働く拠点を柔軟に最適化したい」という要望が発生すると考えております。 私達は、社会課題に向き合い、従来よりも自由に働く拠点を選択できる社会をつくり、法人・働く個人ともに「時代に合わせた理想のワークスタイルの実現」を目指していきます。』

 両社の連携は、コロナ禍で発生したオフィス移転の課題解決を後押ししていくことになるのではないだろうか。

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