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コロナ禍の家事・育児で孤独感・心細さを感じる人は46.8%

2021.04.16

 妊娠から出産、育児期のママやそのご家族に寄り添うサービスを多数展開しているninaruシリーズの運営会社、株式会社エバーセンス(本社:東京都中央区/代表取締役社長:牧野哲也)が、「家事・育児分担に関するアンケート」を実施した。

コロナ禍での家事・育児に孤独感や心細さ感じる人は46.8%

コロナ禍での家事・育児に孤独感や心細さ感じる人は46.8%

 コロナ禍により自宅で過ごす時間が増え、外部とのコミュニケーションが減ったからか、孤独感や心細さを感じている人が約半数となった。男女別で確認したところ、男性21.6%、女性52.2%と、圧倒的に女性の方が孤独感・心細さを感じているという結果だった。

配偶者/パートナーと話し合う時間、30.5%が増加

配偶者/パートナーと話し合う時間、30.5%が増加

 自宅で過ごす時間が増えた分、配偶者・パートナーとの関わり合いも増えたのか、約30%が増えたと回答。一方で、68.4%が「変わらない」と回答している。

配偶者/パートナーと話し合う時間の増加と家事・育児分担の満足度は比例?

配偶者/パートナーと話し合う時間の増加と家事・育児分担の満足度は比例?

 話し合う時間が増えたと答えた人の半数以上が、家事・育児分担について満足していると回答。話し合う時間が少なくなるにつれ「満足していない」という回答の割合が増える傾向がみられた。

家事・育児分担の割合、理想は「5:5」

家事・育児分担の割合、理想は「5:5」

 家事・育児分担における夫婦間の割合について、理想は「5:5」と答えた人が、家事43.0%、育児60.3%で最多。実際にそれを実現できているのは、それぞれ5.6%、6.1%という結果に。また、実際に家事・育児の7割以上を妻が担っていると回答した人は、それぞれ70%以上だった。

家事・育児の満足度を上げるために必要なこと「夫婦でよく話し合い協力する」

家事・育児の満足度を上げるために必要なこと「夫婦でよく話し合い協力する」

 満足度を上げるために何が必要かを聞いたところ、男女ともに「夫婦でよく話し合い協力する」が1位。男性2位は「家事・育児の知識を深める」、女性2位は「家電や便利グッズを活用する」となっている。

調査概要

 調査名称:家事・育児分担に関するアンケート
 調査対象:アプリ「ninaruポッケ」、「パパninaru」利用者
 調査人数:449(男性:79名、女性:370名)
 調査期間:2021年2月8日~3月17日
 調査方法:自社サービス内

まとめ

 調査結果から、新型コロナウイルスの影響で推進されたテレワークは、家庭内の家事・育児にも変化を及ぼしていることがわかる。新しいワークスタイルに合った家庭環境を作っていくために、夫婦間で話し合いの時間を作ってみてはいかがだろうか。

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