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テレワークにおける『仕事環境への投資』4割以上が経験

2021.05.10

 株式会社LASSIC(ラシック)(本社: 鳥取県鳥取市、代表取締役社長: 若山幸司)が運営する、「場所に依存しない働き方」を推進・支援する情報を発信するWEBメディア「テレワーク・リモートワーク総合研究所(テレリモ総研)」は、テレワークにおける『仕事環境への投資』に関するアンケート調査を全国20歳〜65歳の男女を対象に実施した。

テレワークのために購入したものは?

テレワークのために購入したものは?

 本調査では、テレワーカーが快適な仕事環境を作るためにどういったところへお金をかけているか知るため、テレワークのために購入したものがあるか、高価と感じた購入品はなにかを尋ねた。結果、テレワーカー1077人のうち470人、4割以上がテレワークを機にを投資したことが分かった。具体的にはイヤホン(ヘッドホン)・マイクが最も多く、次いでワークデスクなどの机、ゲーミングPCなどが挙げられた。 また、高級チェアやインターネット環境に投資したという回答も多かった

調査概要

 調査期間:2020年9月1日~2020年9月4日
 調査対象:全国20歳〜65歳のテレワーク/リモートワークを経験したことがあるワーキングパーソン男女1077名
 調査方法:インターネット調査

株式会社LASSIC(ラシック)について

 LASSICは2006年に鳥取県で創業し、『~鳥取発~ITで、地方創生』を経営理念に、ITを通じてポテンシャルや魅力に溢れた地方の活性化、地方創生の実現を目指している企業。東京に一極集中しているIT業界の経済活動を地方に分散させる“地方輸出”の仕組みづくりや、ITとアイデアで地方自治体の課題解決を支援する地域イノベーション支援事業、人や組織の状態を見える化し改善を支援する感情解析技術の研究開発などに取り組んでいる。 事業内容はシステムインテグレーション事業、Remogu(リモグ)事業(リモートワーク人材エージェント)、KnockMe!(ノックミー)、地域イノベーション支援事業、感情解析研究開発事業など。

まとめ

 「自宅よりオフィスのほうが集中できる」「どうすれば自宅で効率的に作業できるか悩んでいる」そんな悩みを抱えているのであれば、今回の調査結果を参考に自宅のテレワーク環境を見直してみてはいかがだろうか。オフィスと違い、仕事環境に対して徹底的こだわることができるのもテレワークの強み。ニーズや予算にあわせて自分なりのこだわりを反映することで、さらなる業務効率向上が期待できるかもしれない。

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