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「実験!タイムカード集計 vs 勤怠管理システム」タイムカード集計は実際どれくらい大変なのか?

2019.09.09
岡崎 仁(おかざき ひとし)

確かに給与担当者様の月末月初のお仕事ぶりを拝見させて頂くと、もう見るからに大変そうですよね。

特に勤怠締め日からの数日間などは、毎日タイムカードとエクセルと格闘…なんてことも
(従業員数の多い会社様や、他の業務と兼務しながら実施されているご担当者様などではもしかすると、「一週間以上かかってるよ!」なんていうところもあるのではないでしょうか?)。

分かってはいるのだけど、これまでもずっとこうしてきたし…担当の自分が頑張れば…

そんな思いをされてきた給与ご担当者の皆様、是非今回の記事を社長/上長の方にお見せください。
そしてこの記事をご覧の社長/上長の皆様、まだタイムカード運用を実施されていらっしゃる方は是非、以下の実験に5分ほどおつきあいくださいませ。

実験1:タイムカード集計がいかに大変かを実測

さて、ここに一般的によく使われているタイムカードを準備しました。
打刻自体は機械を通すだけですのでたいしたことはありません。

問題は集計です。

一般的なタームカードでの勤怠管理業務における作業手順は以下の通りです(※おおまかな内容のみ記載しております)。

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