オフィスのミカタとは
総務・人事・経理/管理部その他働きがいを
向上させる為の方の完全無料で使える
ビジネスポータルサイト 「オフィスのミカタ」

気を付けるのは5月病だけじゃない!? 増え続ける「6月病」についての対策

2019.06.12

 新しい社会現象として「6月病」が増加している。5月病は、 GW明けに起きやすいものであり、頭痛や吐き気、睡眠障害など心身に大きなマイナスの影響を与えるものだ。5月病は、正式な病名ではないものの、心療内科や精神科を受診した場合、病名は自律神経失調症や適応障害と判断される。

 5月病が進行した場合、うつや統合失調症につながる可能性もあり、個人及び企業としても5月病の対策は非常に重要だ。そして、5月病を乗り越えたとしても「6月病」という新たな発症リスクがあるのだ。

 では、5月病の症状をふまえたうえで、「6月病」とはどういった症状を引き起こすものなのだろうか。ここでは、「6月病」の具体的な症状と発症するまでの流れや対策などについてみていこう。

「6月病」の原因と発症までの流れ

 「6月病」の発症の原因は、5月病と同様に環境に対する変化が心身に大きなストレスを掛けることによって起こるものだ。5月病と発症原因は同じであるものの、特徴として「6月病」は5月病を乗り切ったあとに心身に対する不調が表れる。また、新卒者の方が発症しやすい傾向にあるものの、すべての人が「6月病」を発症する可能性があるのだ。


 5月・6月は新卒者の退職が多い...

記事の続きを読むには、会員登録(無料)が必要です。