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総務部必見!ビジネス年賀状の準備と便利ツールの紹介

2019.11.21

 年賀状は、取引先への日頃の感謝の気持ちを示すのに効果的なコミュニケーション手段の一つだ。ネットなどのデジタル時代の中、年賀状は顧客との大切な接点のひとつになり、繋がりを再確認できるのではないだろうか。年賀状でよい印象を与えると、その後のビジネスが進めやすくなるかもしれない。

 企業で年賀状を出す場合、総務部が主体となって取りまとめることも多いだろう。年始に届くように早めの準備が必要だ。そこで今回は、ビジネス年賀状に必要なポイントと、便利な年賀状ツールの紹介をする。

年賀状の準備と手配

年賀状を送る際に注意したいこと
 年賀状は元日(1月1日)から松の内(一般的に1月7日まで)に届くように準備をする。1月7日を過ぎてしまうと、寒中見舞いという形になるので、注意が必要だ。
 郵便局での年賀状の受付は12月15日から始まる。確実に元旦に届くようにした場合には、12月25日までに投函すると良い。一般はがきや私製はがきを年賀状として利用するときは、「年賀」の朱書きを必ず入れる。「年賀」の朱書きを忘れてしまうと、年が明けないうちに相手方に年内に届いてしまうので気をつけよう。

元旦に届けるための年賀状準備スケジュール
 年末は何かとあわただしいので、早めの準備が重要となる。
 ・11月中…住所録の整理
 ・12月初旬…ツールなどを利用して印刷開始、手書きのメッセージを添える。
 ・12月25日までに…郵便局かポストへ投函

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