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名刺・封筒を社内印刷でもプロレベルに システムもプリンターも山櫻が全面サポート

2020.01.31

名刺・封筒印刷を内製化するにあたり、「コスト削減と引き換えに、印刷物の質が落ちてもやむを得ない」と諦めてはいないだろうか。株式会社山櫻では、こうした社内印刷の課題に対するソリューションを総合的に展開している。同社のWeb 事業部 部長 笠原祥子氏と、プリンター開発を担当する疋野慎也氏に、その強みを伺った。

低コスト・高品質を両立させる社内印刷を実現

▼笠原
 名刺や封筒といった企業の印刷物は、今や「質の高いものを効率的に作る」時代になっています。デザインや質感、紙の手触りにこだわったり、SDGsへの取り組みをアピールしたりする企業が増えていますね。印刷物は安く大量に作ればいいというものではなく、取引先・顧客に自社の世界観を伝えるブランディングツールになっているといえます。社会的信用にも関わることから、規模の小さい企業ほど、これらに力を入れている印象です。しかし、品質とトレードオフの関係になってしまいがちなのが、コスト。特に、印刷を内製化してコスト抑制を図っている企業で、クオリティに悩みを抱えているケースが多く見られます。こうした印刷物を低コスト・高品質に社内印刷できるようサポートするのが、山櫻の一連のサービスです。

▼疋野
 社内印刷の業務効率化も課題になっています。内製化したものの無駄が多く、結局コストがかかってしまっているという企業も少なくありません。また、「印刷業務をどう効率化すればいいか分からない」という声も耳にします。

 そこで、山櫻は名刺用紙や封筒といった資材、名刺などを作成・発注するシステムやECサイト、それらを印刷するプリンターという3つの側面から、社内印刷の仕組み構築をトータルでサポートいたします。お客様の企業規模や組織形態に合わせ、最適なソリューションをご提案しています。

業界初!窓付き封筒も社内印刷できるYJ‐10000

▼笠原
 大企業様でご利用いただいているのが、名刺・封筒などの発注システム『corezo』です。企業ごとの専用サイト上で紙製品を作成・発注できるシステムで、1000社以上に導入いただいています。社内に印刷部門や特例子会社を設置されている企業様は、社内印刷でこのシステムを活用することが可能です。

 まず、導入時には弊社がデザインのテンプレート設定をサポート。名刺などを作成するときには、このテンプレートから各社員が名前・連絡先などの情報を入力して、発注申請します。総務部など取りまとめを担当する部署で承認すると、印刷部門への発注が完了。印刷部門で『corezo』上の原稿データをそのまま版にして印刷します。原稿や版の管理が大幅に効率化できるのが特徴です。また、繁忙期には弊社が印刷をバックアップできます。

▼疋野
 併せて、各企業様にマッチしたプリンターもご提案しています。中でも、最新の機種『YJ‐10000』は、封筒印刷の完全内製化を可能にする、従来にはなかった製品です。一般的なレーザープリンターの複合機は、熱と圧力を加えて印刷するため、封筒を印刷するとシワになったり、ビニール部分のある窓付き封筒は印刷できなかったりという難点がありました。これに対して、インクジェットプリンターの同機種では、窓付き封筒を含むあらゆる封筒の印刷に対応しています。

 また、低消費電力、交換が必要な消耗品がインクのみ(トナーやドラムが不要)など、ランニングコストを抑えられるのも強みで、1枚当たりの印刷コストはモノクロでわずか約0・4円から。印刷スピードも長3サイズの封筒なら最大80枚/分と高速で、400枚ならわずか5分で印刷できます。もちろん、クオリティにもこだわり、印刷業者様にも多数導入いただいている機種です。

▼笠原
 封筒印刷を外注する場合、印刷コストを下げるために大量発注することがありますが、実際は封筒を使いきらずに住所やデザインが変わる場合も多いですよね。余った分は廃棄することになります。封筒印刷を内製化すれば、必要な時に必要なだけ印刷できるので、こうした無駄を削減可能です。さらに『YJ‐10000』は封筒サイズの印刷設定も簡単で、専門知識がまったくない方でも、ボタンひとつでプロレベルの封筒印刷ができるようになっています。

 封筒の印刷はいまだに「外注するしかない」と考えている方がほとんどです。しかし、今後は名刺と同じように、ごく一般的に社内印刷される時代が来ると、私たちは確信しています。

小規模企業様はYL‐C835Yで手軽にこだわりの名刺を

▼疋野
 中小規模で社内印刷を行っている企業様にはECサイト『SOREAL』をご利用いただいています。こちらは、名刺用紙や封筒といった山櫻の紙製品を販売しているサイトです。この『SOREAL』と併せて、名刺専用プリンター『YL‐C835Y』をご提案しています。名刺サイズの台紙に直接印刷できるのが特徴で、名刺用紙を社内でカットする手間や、断裁機の導入コストを削減可能です。また、山櫻が販売する和紙や特殊紙などの台紙にも対応しているため、自社で個性的な名刺を印刷できます。

 外注を希望する企業様には、Webサービス『TSUTAFU』をお勧めしています。こちらは、Web上で名刺や封筒の紙とデザインを選び、内容を編集して、発注できるサービスです。

▼笠原
 これらのサイトでは、専属のカスタマーチームがサポートしています。単なるECサイトではなく、お客様が思い通りの紙製品を作れるWebサービスがコンセプトですね。

ビジネスの良い出会いに紙製品で貢献していく

▼疋野
 今後も、企業がより効率的に高品質な印刷物を作れるよう、サービスを拡充していきます。例えば、『corezo』では、挨拶状を作成・発注できる機能を追加予定です。また、『YL‐C835Y』の利用企業様を対象に、印刷物のデザインをサポートするサービスも検討しています。

▼笠原
 近年では紙製品のデジタル化が進んでいますが、名刺や封筒は、いまだにビジネスで重要な役割を果たしています。名前や連絡先といった記載内容はITツールで管理できても、名刺・封筒自体の質感や手触りは、紙でしか伝えられません。そうした紙の印刷物ならではの質感が、ビジネスの出会いの場で、企業の第一印象を形作るのです。私たちはそうした紙製品を通じて、今後も企業の理想的な出会いに貢献していきたいですね。

「山櫻のサービス」3つのポイント

1.企業規模に合わせた最適な提案が可能
2.だれでも簡単に名刺や封筒が作れて高品質
3.環境にもやさしい

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■ お問い合わせ先情報

株式会社山櫻
電話番号   :03-5543-6349
メールアドレス:houjin@yamazakura.co.jp
対応時間   :9:00~17:30
ホームページ :https://www.yamazakura.co.jp/

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