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「働き方改革法施行間近!」ひと味違う法改正講座がスタート ~生では食べづらい法改正を独自のアレンジで食べやすくお届け~

2019.02.06
オフィスのミカタ編集部

法改正は「難しい」「情報が伝わってこない」「対応している時間がない」といった声がよく聞かれる。
社会保険労務士法人 法改正研究所(Kaisei Labo、千葉県市川市)は、2019年2月より、法改正講座を随時開催し、法改正を独自のアレンジでわかりやすく伝える。
独自のアレンジとは、徹底的な可視化のこと(Visualize the revision to the law)。「改め文」と呼ばれる一般人が読んでもまったくわからない法改正の条文をときほぐし、「改正前」「改正」「改正後」の三つのステータスにわけたレジュメとこれに基づく解説で、人事総務担当者の「食わずぎらい」の解決を目指すという。

■企業に求められる「働き方改革」

2019年4月1日に働き方改革関連法の第一弾の施行予定。働き方改革実行計画や働き方改革関連法の動向など、法改正の頻度や大きさは近年ますます企業実務に影響を及ぼすようになってきており、企業はこれらの流れに的確に対応することが求められている。
そこでKaisei laboは「法改正に、味つけを。」「法改正を、可視化する。」をキーワードに、これまでの法改正を伝えるセミナーとはひと味違った講座を開催するという。

■講座の概要と特徴

・内容:企業・団体等の人事・総務担当者向けに法改正情報を伝える講座です。理解度に合わせたレベル別の講座開催も検討している。
・日時:原則平日開催。平日は業務多忙などの理由により参加できない方のために、同じ内容の土曜日における開催も行う予定。
・場所:本八幡(千葉県市川市)近辺を主に予定していますが、ご要望やニーズに応じて、都内やその他の地域における開催も検討している。
・受講料:2時間の講座で5,000円程度を予定。

■第1弾は「労働基準法」

本書くスタートに先立って、2019年1月29日(火)プレスタートとなる第0弾を実施。「働き方改革法のうち労働安全衛生法の改正」について「改正前」「改正」「改正後」の三つのステータスに分けて解説を行い、理解を深めた。
本格スタートとなる第1弾は、2019年2月26日予定。本丸である「労働基準法」をテーマに、昨年末に発出された解釈例規の解説を含めた最新情報を提供する内容にするという。

■まとめ

2019年4月施行される働き方改革関連法。企業内での働き方改革の取り組みがより求められる中で、知識を増やしていくことが必要だ。こうした講座などを活用してみてはいかがだろうか。

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