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転職の鍵は2020年東京オリンピック!~あなたに合った働き方はできていますか?~

2019.03.15
オフィスのミカタ編集部

株式会社アーキ・ジャパン(本社:東京都新宿区)は、20代の働いている男性962人を対象に2019年3月5日(火)~2019年3月11日(月)、「働き方に関する意識調査」を実施し、現代の若者が現職に不満に思っていることや、仕事に対して求めていることについて調査した。

■調査経緯

「働き方改革」や「ワークスタイル変革」など、働く環境の改善が注目されている一方、就職活動という厳しい戦いの中勝ち取った内定であるにもかかわらず、早期に離職してしまう若者が問題となっているのが現状だ。
これからの日本を担う若者が安心して働くことができる環境とはどのような状態なのかを知るため、今回調査が行われた。

■6割以上の方が「現職に不満がある」と回答。その理由は

「現職に不満はありますか?」という質問をしたところ、6割以上が「はい」と回答。
現職に対する不満について、「お給料と仕事量が合っていない(40.0%)」「仕事にやりがいがない(25.8%)」「将来性があまり感じられない(23.9%)」「信頼できる上司がいない(7.0%)」といった意見が挙げられた。
また、その他の項目では「人間関係」や「人手不足」といった問題も挙げられた。

■現職に不満を感じている男性の7割以上が転職を考えていることが判明。理想は”将来性のある仕事”

現職に不満があると回答した人に「転職を考えていますか?」という質問をしたところ、7割以上の方が「はい」と回答。
転職への不安については、「未経験(経験が少ない)なので研修制度について気になる(31.8%)」「自分のやりたい仕事の求人が見つからない(30.4%)」「条件の合う求人がなかなか見つからない(23.1%)」といった意見が集まった。

■どのような仕事が理想的か

「どのような仕事が理想的ですか?」と聞いてみたところ、「将来性がある仕事(36.7%)」が最も多く、次いで「やりがいがある仕事(30.4%)」「とにかく稼げる仕事(17.4%)」と続いた。

■転職の鍵は2020年東京オリンピック

「2020年東京オリンピックの影響で仕事が増えると思う職業を教えてください」と質問したところ、「建設会社(44.9%)」が最も多く、次いで「警備員(20.8%)という結果となった。
また、「2020年以降もニーズが高そうな職業を教えてください」という質問でも「建設会社(29.7%)」が最も多く、建設会社は需要が高く、将来性のある業界だと考えている人が多いようだ。

■まとめ

2020年の東京オリンピックに向け、日本はこれまでにない建設ラッシュだ。高度成長期に造られ老朽化した全国のインフラ設備の大規模補修や、リニア中央新幹線の開通工事など、2020年以降も、建設業界のニーズはますます高まっている。

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