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「1,046人の副業事情を大調査」副業で月に100万円以上稼ぐ人も!

2020.08.06

 株式会社ヒューマン・コネクト(所在地:東京都千代田区、代表:大西俊彦)は全国の副業をしている会社員を対象に、副業に関する調査を実施した。

1番人気は「時給型」

 「現在どのような副業をしていますか」と質問したところ、最も多かったのは「アルバイトなどの時給型」で34.6%、次いで「スキルシェア、講習などの講習型」が19.7%、「データ入力など継続しない単発の軽作業、タスク完結型」が18.9%。「空きスペースや車の貸し出しなどのシェアリング型」が7.7%、「ヨガやネイルなどの資格型」が3.7%と続いた。

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長期間、副業をしている人も多数

 現在、副業をしている人に「その副業はいつから始めましたか」と質問したところ、最も多かったのは「5年以上前」で24.0%、次いで「1~3年前」が23.1%、「6ヶ月〜1年前」が14.6%、「3〜5年前」が11.3%と続いた。比較的、長期間副業をしている人が多い結果となった。

 また、「なぜその副業を選びましたか」と質問したところ、最も多かったのは「好きな時にできるから」で34.7%、次いで「報酬が良いから」が24.2%、「趣味や得意なことを活かして手軽にできるから」が22.9%、「未経験でも稼げるから」が22.4%と続いた。

 本業とは違い、自分のペースで仕事ができる副業に魅力を感じている人が多いことがわかった。

65%が副業で月1万円以上の収入を得ている

 「その副業で月にどれぐらい収入がありますか」と質問したところ、最も多かったのは「1万円〜3万円未満」で25.0%となった。中には、副業で月に100万円以上稼いでいる人がいることもわかった。

副業のポイントは「ハードルが低いものから」

 「副業で稼ぐためにはどのようなことが重要だと思いますか」と質問したところ、最も多かったのは「ハードルが低いなどものから始める」で49.7%、次いで「いきなり高収入を狙わない」が33.8%、「自由な時間を増やす」が26.1%、「専門的なスキルを活かす」が21.0%と続いた。

 副業を始める際は、ハードルが低いものからスタートし、スキルを活かしてコツコツと継続していくことが重要であると言える。

副業で気持ちに余裕が生まれる人も

 「副業で苦戦したことは何ですか」と質問したところ、最も多かったのは「副業にあてる時間の管理」で33.8%、次いで「収入を得るまでに時間がかかる」が28.4%、「モチベーションの維持」が22.2%と続いた。

 また、「副業をして良かったと感じたことを教えてください」と質問したところ、最も多かったのは「生活や気持ちに余裕ができる」で59.2%、次いで「持っているスキルが磨ける」、「新しいスキルが身に付く」が共に37.9%、「仕事にも活かせるスキルが身に付く」が31.7%、「新しい人脈ができる」が23.5%と続いた。

 副業を始めるハードルがそこまで高くない今の時代は、コツを掴めばさらに充実した生活を送ることができるのかもしれない。

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