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クラウド型人事管理システム『マネーフォワード クラウド人事管理』を正式提供開始

2021.07.27

株式会社マネーフォワード(本社:東京都港区/代表取締役社長CEO:辻 庸介)は、『マネーフォワード クラウド人事管理』を提供開始し、従業員情報の収集や管理におけるペーパーレス化と、従業員・組織情報の一元管理を実現すると発表した。

概要

株式会社マネーフォワードは2020年10月に中堅企業向け『マネーフォワード クラウドERP』を発表。「変化を恐れない企業のための進化し続けるERP」をコンセプトに、企業の成長にあわせて様々な領域のサービスを柔軟に活用できるよう、対応業務領域の拡大を進めている。

この度、対応業務領域の拡大の一環として、従業員・組織情報を一元管理する人事管理システム『マネーフォワード クラウド人事管理』の提供を開始。これにより、入退社の手続きや従業員の氏名等の変更、育休の手続きなどに発生する、従業員情報の収集・変更をオンラインで行うことがで可能となる。また、従業員・組織情報の一元管理の実現により、転記作業不要で、最新の従業員・組織情報を、同社が提供する人事労務領域のサービスと連携することができる。

マネーフォワード クラウド人事管理

従業員・組織情報を一元管理する人事管理システムで、従業員情報の収集や管理をクラウド上からペーパーレスで行うことができる。給与計算や勤怠管理、社会保険申請のサービス等と連携することで、従業員・組織情報を自動で反映するため、入退社や異動のたびに発生する転記作業を削減し、人事労務業務の効率化を実現する。

背景

多くの企業は、従業員情報や組織情報を紙やデータなど様々な形式で収集・管理しており、情報の更新や集約に手間が発生している。人事労務業務のスタート地点である、従業員情報の収集が紙や表計算ソフトなどで対応していることにより、給与計算や勤怠管理などのシステムを導入している場合でも、情報の手入力が発生してしまう。また、人事労務に関連するサービスを複数導入している場合、所属や役職などの従業員に関する情報が変更があった際に、各サービスごとに変更手続きをしなければならないといった課題も抱えているのが現状だ。

同社は、こうした課題を解決するため、クラウド上で従業員・組織情報を一元管理し、人事労務等の様々なサービスと連携することで、更新や転記作業を自動化できる本サービスを提供する。

まとめ

人事労務業務のスタート地点がクラウド化されれば、関連業務の多くにおいて効率化を図ることができるようになるだろう。同サービスは人事担当者の業務環境改善に大きな効果をもたらしてくれるのではないだろうか。

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