オフィスのミカタとは
従業員の働きがい向上に務める皆様のための完全無料で使える
総務・人事・経理・管理部/バックオフィス業界専門メディア「オフィスのミカタ」

企業のノベルティ 75%が「迷惑」?調査で判明した迷惑ノベルティの特徴

2021.09.24

企業ブランディングを目的にしたノベルティ事業『ブラノベ!』を運営する株式会社tetote(横浜市 代表 三浦雄司)は、全国の20代から60代の社会人240人を対象に 「ノベルティに関する意識調査」を実施した。

迷惑なノベルティ1位のアイテム

「あなたがこれまでに企業からもらったノベルティの中で、迷惑だと感じたものはなんですか?(複数回答可 最大3つまで)」に対し、「迷惑だったことはない」と回答した人は24.6%。それ以外の75.4%は過去に「迷惑なノベルティ」 をもらったことがあることが明らかになった。迷惑だったノベルティの1位はステッカーで29.6% 、2位は壁掛けカレンダーで27.9%、3位はクリアファイルで22.1%となっている。

「迷惑」な理由

「あなたが企業のノベルティを受け取って「迷惑だ」と感じた理由を、最大3つまで選んでください」に対し、一番多かった回答が「実用性が低いから」で44.2%だった。また、「デザインが好きではないから」26.3%、「企業名やロゴが大きすぎる」25.8%と続いている。

「アイテム」は迷惑でも「気持ち」は嬉しい

一方で、ノベルティに対する「気持ち」の調査では意外な結果が出ている。「あなたが『企業からノベルティをもらうとき』の気持ちで、あてはまるものを全て選んでください」に対し、「ノベルティをくれる気持ちは嬉しい」と回答した人は39.6%で最も多く、次に「複数から好きなものを選べるノベルティなら嬉しい」で35.4%、「他に手に入らないものなら嬉しい」が33.3%となった。

ユーザーが求めているノベルティとは

「あなたは、ノベルティは企業にとって「どうあるべき」だと思いますか?」に対し、「ギフト性が高いもの」と回答した人は38.8%で最も多く、次に「顧客満足に貢献」と「認知度アップ」が27.9%。「社会貢献性が高いもの」が20.4%となった。

「ノベルティに関する意識調査」の調査概要

調査主体:株式会社tetote
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国の20代〜60代の男女(パート、学生、主婦などは除く社会人に限る)
有効回答数:240
調査日:2021年7月13日〜14日

まとめ

ノベルティを選定する基準は多種多様だが、せっかく用意するのであれば喜ばれるものを選びたいという気持ちは、多くの人に共通しているだろう。これからノベルティの配布を予定しているのであれば、本調査結果を参考にしてみては?

<PR>