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企業のテレワーク状況を調査!電話応対について従業員の約半数以上が不満と回答

2022.02.17

株式会社ジェイドコーポレーション(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役:内田 壮)は、従業員300名以下の中小企業の総務担当者と経営者を対象に、「テレワークとクラウドPBX」に関する調査を実施した。

調査概要

調査期間:2022年1月13日(木)〜2022年1月16日(日)
調査方法:インターネット調査
調査人数:従業員300名以下の中小企業の総務担当者:510人/経営者:516人
調査対象:従業員300名以下の中小企業の総務担当者と経営者
モニター提供元:ゼネラルリサーチ

テレワークの状況は?したくてもできない?その理由とは?

「現在のテレワークの状況について、当てはまるのはどれですか?」と質問したところ、『したことがない(34.9%)』と回答した方が3割以上となり、また『していたが現在はしていない(9.0%)』という回答も1割近くに達した。

テレワークで困るのは電話対応?

「テレワーク中、会社にかかってくる電話はどのように対応していますか?」と質問したところ、『携帯(スマートフォン)に切り替えて応対している』と回答した方が最も多く、次いで『一部の社員が電話番のため出社している』と続いた。

また、「会社の電話対応について、従業員から(もしくはご自身の)不満の声はありますか?」と質問したところ、5割以上が『不満がある』と回答した。

会社の電話、こうしたい!現場の声は届いている?

「今後、会社にかかってくる電話はどのようにしたいですか?」と質問したところ、『会社以外(在宅)でも受けられるようにしたい』と回答した方が最も多かった。

続いて、「現場の声が経営者に届いていないという実感はありますか?」と質問したところ、75%以上が『そう感じる』と回答した。

テレワークの課題を改善できるとしたら経営者は前向きに検討する?

「ご自身が経営する企業のテレワークの状況について、どのくらい課題を感じますか?」と質問したところ、6割近くが『課題がある』と回答した。

クラウドPBXについて

「会社にかかってくる電話を在宅で受けられるサービス(クラウドPBX)をご存じですか?」と質問したところ、3割近くの方が『知っている』と回答した。

さらに、「ご自身の考え方や条件にマッチしたクラウドPBXがあったら導入を検討したいですか?」と質問したところ、半数近くが『検討したい』と回答した。

まとめ

電話対応は、会社において“最前線”とも言える業務である。“クラウドPBX”導入について経営者と現場の担当者は共に検討してみては?

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