オフィスのミカタとは
従業員の働きがい向上に務める皆様のための完全無料で使える
総務・人事・経理・管理部/バックオフィス業界専門メディア「オフィスのミカタ」

メリービズ、DXを軸にした総合的な経理・会計コンサルティング『メリービズ経理DX』を提供開始

2022.06.14

「ビジネスを楽しく」をビジョンに、バックオフィス業務のオンラインアウトソーシングサービスを提供するメリービズ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:山室 佑太郎、以下「メリービズ」)は、2017年にリリースした『バーチャル経理アシスタント』に続き、経理DXコンサルティングサービスである『メリービズ経理DX』を新たにリリースすると発表した。2022年6月13日より、本リリースに先行したβリリースとして、10社限定で経理DXコンサルティングを提供する。

概要

コロナ禍を契機としたDXへの関心や課題感の加熱、電子帳簿保存法改正やインボイス制度の開始をきっかけとしたSaaS導入や業務見直しの拡大、また、IPO準備企業の増加や経理人材不足の顕在化など、経理をとりまく環境が大きな変革のときを迎えている。

メリービズにも、『バーチャル経理アシスタント』のリリースから約4年半が経過するなかで、業務代行に留まらず「クラウド会計の導入やトータルなDXを依頼したい」「IPOに向けた経理体制構築を支援してほしい」といったご相談が寄せられる機会が増えてきた。そういった声に応えるため、これまでは、個別にコンサルティング・アドバイスをおこなってきた。

そうした時代背景、および『バーチャル経理アシスタント』の顧客からの相談・課題を起点に、経理DXコンサルティングサービスである『メリービズ経理DX』をリリースする。単に業務をデジタル化するだけでない真の業務効率化や会計データをもとにした良質な経営判断の実現を、プロフェッショナルコンサルタントが伴走しハンズオンで支援していく。

『メリービズ経理DX』とは

ITを活用し、システム・業務プロセスを変革するDXが求められるなか、経理DXの推進では、現場とともに課題を認識し、あるべき理想を掲げて実際に手を動かしながら進めることが効果的だ。

『メリービズ経理DX』は、ビジネスコンサルタント・公認会計士などのプロフェッショナルが、現状のインタビュー、課題の棚卸し、あるべき姿の認識合わせをおこなったうえで、業務の設計・導入・運用までを行う。オンライン経理アウトソーシング『バーチャル経理アシスタント』で得た知見や、スタートアップから中小・中堅企業、大企業まで累計約850社を支援してきた実績をもとに、経理DXを強く推進する。

脱紙・脱ハンコやシステムのクラウド化といったDXの基礎から、クラウドシステムの連携によるシームレスな業務構築、リアルタイムな経営モニタリングやIPO準備といった戦略経理の実現まで、DXを軸にした総合的な経理コンサルティングを提供する。

まとめ

コロナ禍を契機としたDXへの関心や課題感の加熱、電子帳簿保存法改正やインボイス制度の開始をきっかけとしたSaaS導入や業務見直しの拡大、また、IPO準備企業の増加や経理人材不足の顕在化など、経理をとりまく環境が大きな変革のときを迎えている。自社でどのように対応していくか、改めて検討してみてはいかがだろうか。