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マイナビが企業の健康経営を推進する新サービス「welltowa」を12月21日に提供開始

2022.12.07

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:土屋芳明)は、企業の健康経営を推進し企業価値向上に寄与する新サービス「welltowa(ウェルトワ)」を2022年12月21日より提供開始する。

サービス開始の背景と目的

昨今、企業の持続的な成長を図るための経営戦略として、健康経営の注目度や重要性が高まっている。経済産業省の調査では、所属企業の健康意識レベルが高い人ほど健康状態や仕事のパフォーマンスが良好であるとされ(※1)、企業の従業員に対する健康保持・増進の取り組みは、従業員のモチベーションや生産性の向上等を促し、将来的に収益性向上に繋がるとされている。

このような背景を受け、マイナビは12月21日より、企業の健康経営を推進する新サービス「welltowa」の提供をスタートすると発表。同サービスは従業員に病気の予防や早期診断・早期治療、セルフメディケーションを促すことで、従業員の健康課題の解決とウェルビーイング実現を支援し企業価値向上に寄与することを目指すもの。

「welltowa」では、株式会社リンケージ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:生駒恭明)と共同で開発した、女性特有の健康課題解決に向けたオンライン問診・相談機能と、従業員が健康の悩みを保健師に相談できるチャット機能を実装。

健康経営に積極的に取り組む企業において、特に女性活躍推進・女性健康課題の解決は、次世代への健康に対する投資とも言われ、大きな注目が寄せられている(※2)。また、東京都の相談窓口(こころの3部門)の相談件数は増加傾向にあり(※3)、新型コロナウイルス禍によるテレワーク環境で心身の不調を訴える従業員が年々増加していることからも、メンタルヘルスケアのニーズが高まっていることがわかる。
「welltowa」に実装された機能を利用することで、従業員が自身の健康に関する相談や医療機関受診のハードルを軽減し、早期発見・対策に繋げることを目指す。

※1:経済産業省ヘルスケア産業課「健康経営の推進について」(2022年6月)
※2:経済産業省ヘルスケア産業課「健康経営における女性の健康の取り組みについて」(2019年3月)
※3:東京都医師会「新型コロナ感染症がメンタルヘルスに及ぼした影響」(2020年10月)

まとめ

健康経営の実現に向けた取り組みに注目が集まっている。全てを自社のみで対応することは難しく、社外サービスの活用は健康経営の推進に必要不可欠とも言えるのではないだろうか。自社の状況をよく把握し、必要なサービスの導入を検討してみては?