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「WisOCR for 注文書・請求書」と「まいと~く Cloud」連携でFAX受発注がDX

2023.03.13

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:香田敏行、以下:パナソニック)と株式会社インターコム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 COO:須藤美奈子、以下:インターコム)は、AI-OCR帳票認識ソリューション「WisOCR for 注文書・請求書」(以下:WisOCR)とクラウドFAXサービス「まいと~く Cloud」(以下:まいと~く)が連携したことを発表した。

連携の背景

連携の背景
連携の背景

FAXを使った受発注業務では、担当者が帳票を目視して手作業でシステムに入力している。その枚数は企業によっては月に数百枚、数千枚に上り、繁忙期はさらに増加する。そのため、手作業で行うには担当者の負担が大きく、時間がかかる、入力ミスが発生する、などの課題がある。

「まいと~く」は、受信した帳票のFAXイメージを指定フォルダーに自動で保存する。その帳票を登録ツールが「WisOCR」に自動登録する。「WisOCR」では、AIを使ってさまざまなレイアウトの帳票を自動認識し、記載内容を項目ごとにOCRでテキストデータ化。テキストデータは、CSVに出力して基幹システムなどへの取り込みが可能だ。

今回の連携により、FAX受信からシステム入力までをシームレスにデジタル化でき、担当者の作業負担を大幅に削減する。また、「まいと~く」による鮮明なFAXイメージと「WisOCR」による高精度なテキストデータ化により、入力ミスを防ぐ。

「WisOCR for 注文書・請求書」について

「WisOCR for 注文書・請求書」について
「WisOCR for 注文書・請求書」について

注文書や請求書などの入力や転記作業を大幅に削減する経理・営業支援業務向けAI-OCRソリューション。不特定多数の取引先の注文書や請求書ごとに取引先や明細行を何度も転記する手間や、取得したテキストを販売管理システムなどに取り込む際、システムごとのデータ加工に膨大な時間がかかる、入力ミスが発生するなどの問題を解消する。

「まいと~く Cloud」について

「まいと~く Cloud」について
「まいと~く Cloud」について

導入実績1万5000社のFAXサーバーシリーズ「まいと~く Center」「まいと~く Center Hybrid」をクラウド化したサービス。初期費用0円、サーバー構築や回線手配の必要がなく、導入後すぐにFAX業務をペーパーレス化できる。Webブラウザーからログインすれば、いつでもどこからでも使用できるため、テレワーク中の「FAX出社」を解消し、在宅でもオフィスと同じようにFAX業務を行える。

まとめ

注文書・請求書処理のDXが進めば、生産性の向上に繋がる。膨大な時間をかけて手作業で処理しているのであれば、ツールの導入を検討してみてはいかがだろうか。