銀行・郵便局の営業日まとめ【2026年ゴールデンウィーク】
2026年のゴールデンウィークが間もなく始まります。今年の連休は月末・月初にまたがる日程となっており、銀行や郵便局の営業時間が通常と異なるケースも少なくありません。とくに振込や入出金などの金融取引は、連休前後で処理日がずれやすく注意が必要です。本稿では、主要金融機関の連休中の営業スケジュールを整理して紹介します。
銀行の窓口・ATM営業
多くの銀行において、窓口営業は4月29日(水・祝)、5月2日(土)~5月6日(水・振替休日)が休業となります。通常営業となるのは5月7日(木)からです。4月28日(火)、4月30日(木)、5月1日(金)、5月7日(木)は混雑が予想されます。
各主要銀行の店舗、ATMの詳しい営業時間については、公式サイトに案内があるものについてはリンク先を示しました。なお、店舗やATMによっても営業時間が違う場合があるため、注意が必要です。
【各銀行の営業時間(店舗・ATM)】
■三菱UFJ銀行
■三井住友銀行
■みずほ銀行
■みずほ銀行 システムメンテナンスに伴うサービス休止のお知らせ
(2026年5月2日 土曜日~2026年5月3日 日曜日)
三菱UFJ銀行「BizSTATION」「BizSTATION Light」
三菱UFJ銀行の法人向けインターネットバンキング「BizSTATION」は、ゴールデンウィーク中も利用できます。「BizSTATION Light」は、4月29日(火)と、5月3日(日・祝)から5月6日(水・休)まで利用できません。なお、5/11(月)付の特別徴収地方税の納付は、4/30(木)18:00までに承認操作を行う必要があります。
詳しくはこちら↓
ゴールデンウィークのMUFG BizおよびBizSTATION/BizSTATION Lightサービス提供について(PDF)
三井住友銀行の法人向けEBサービス
三井住友銀行の法人向けEBサービスは、GW中も操作可能ですが、一部、休止時間を設けている日にちもあるため注意が必要です。なお、「SMBCでんさいネット」は4月29日(水)と5月3日(日・祝)~5月6日(水)の間、休止となります。
他にもサービスごとに詳細な利用時間が設けられているため、公式サイトでチェックしておきましょう。
詳しくはこちら↓
<2026年度>法人向けEBサービスのGW期間中のご利用時間について(SMBC)
みずほ銀行の法人向けEBサービス
「みずほe-ビジネスサイト」「みずほビジネスWEB」といったみずほ銀行の法人EBは、表の通り営業します。更に詳細な注意点もあるため、詳しくは下の公式サイトをご確認ください。
詳しくはこちら↓
2026年度 ゴールデンウィーク営業のご案内(みずほ銀行)
郵便局の窓口・ATM
郵便局の窓口も、多くの銀行同様、窓口営業は4月29日(水・祝)、5月2日(土)~5月6日(水・休)が休業となります。普通郵便、ゆうメールは祝日、土曜日および日曜日は配達を休止します。
ただし、速達、書留、簡易書留、ゆうパック、ゆうパケット、レターパック、クリックポストなどは、国民の祝日、土曜日および日曜日も配達を行います。急ぎの場合は利用するのがおすすめです。
ATMについては、以下の対応がなされます。
振込(他の金融機関口座への送金)
5月2日(土)23:55から5月6日(水・休)7:00までは利用停止。
預入・払戻し(アプリ入金除く)、通帳記入・通帳繰越・通常払込み・電信振替・Pay-easy
利用可能。ただし5月3日(日・祝)から5月6日(水・休)はホリデーサービス実施ATMのみ営業。
ホリデーサービス実施ATMは「郵便局・ATMをさがす」から検索可能です。「利用条件からさがす」から「ATM」を選択し、希望の条件にチェックを入れて検索します。
詳しくはこちら↓
ゴールデンウィークにおける各種サービスの取り扱いについて(2026年03月24日)ゆうちょ銀行
ゆうちょダイレクト
ゆうちょダイレクトの振込機能(他の金融機関口座への送金)については、5月2日(土)23:55から5月6日(水・休)7:00まで利用停止。その他のダイレクトサービスは、5月4日(月・祝)23:55から、5月6日(水・休)9:00まで利用停止となります。
詳しくはこちら↓
ゴールデンウィークにおける各種サービスの取り扱いについて(2026年03月24日)ゆうちょ銀行
バックオフィス担当者は連休前に業務フローの最終チェックを
金融機関の窓口が営業する4月30日と5月1日は、例年以上の混雑が予想されます。必要な手続きが滞らないよう、事前に体制を整えておきましょう。
また、企業の多くが利用する法人向けネットバンキングは、窓口とは異なり、サービス提供日や利用可能時間が金融機関ごとに異なります。振込や承認作業が連休中に行えないケースもあるため、どの取引がいつ可能なのか、あらかじめスケジュールを確認しておくことが重要です。
いざという時に操作できない事態を避けるためにも、早めの準備を心掛けましょう。









