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西川の社内仮眠スペース『ちょっと寝ルーム』が完成!

2019.03.07
オフィスのミカタ編集部

西川株式会社では、同社の研究機関である日本睡眠科学研究所が監修し、効率的な仮眠環境をコーディネイトした社内施設『ちょっと寝ルーム』を2月4日(月)より東京オフィスに開設。健康経営を推進する同社では今後、この仮眠スペースの開設により、働く人の仮眠をサポートしていく。

■背景

西川が1万人の睡眠事情を調査した「睡眠白書2018」において、総睡眠時間が自分の理想に比べて足りていると答えたのはわずか35%で、残りの65%は睡眠時間をもう少し取りたいと感じていることがわかった。毎日の睡眠不足で溜まっていく睡眠負債を返済するには、夜間の睡眠だけではなく、昼間の15〜20分程度の仮眠が有効であることがわかった。

■ちょっと寝ルーム

日本睡眠科学研究所の眠り・寝具の知見を活かし、パナソニック株式会社の制御技術により室内全体で仮眠に適した光と音の協調制御を行い、入眠時のリラックスを促す天井の星空投影やアロマの香りなどで、快適で効率的な仮眠環境をコーディネイトしている。
30度の傾斜をつけた仮眠用ベッドが8台設置され、コンディショニングマットレスの最上級モデル「[エアー SX]マットレス」や、4層特殊立体構造が快眠ラインを保つ「&Free マットレス SA」、横向き寝を安定させる「&Free 抱きまくら」を備える。また、椅子に座って仮眠をとるスペースも設け、おひるねピロー「konemuri」などで座位姿勢の眠りもサポートしている。

・面積: 30坪
・設備: 照明システム(パナソニック)、アロマディフューザー、パワーナップベッド、抱き枕、その他什器

入眠:リラックスしやすい環境
入眠:リラックスしやすい環境

 

起床:朝日が昇るような目覚めの環境
起床:朝日が昇るような目覚めの環境

 

天井の星空投影
天井の星空投影

 

■まとめ

働き方改革の一環として社内での仮眠を推奨することにより、より快適な仮眠環境をつくり、社員の心身のリフレッシュと共に、生産性向上にも一役買いそうだ。

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