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営業マンに洗濯機で丸洗いできるスーツを支給!「ワークウェアスーツ」と提携した働きがい向上施策

2019.12.25

 世界初・スーツに見える作業着「ワークウェアスーツ」を企画販売する株式会社オアシススタイルウェア(所在地:東京都港区)は、戸建てデザインの住宅販売を行うTOKYO BIG HOUSE株式会社(所在地:東京都新宿区)と提携し、スーツに見える作業着「ワークウェアスーツ」をTOKYO BIG HOUSEの営業マンへの支給スーツとして2019年12月18日(水)から導入を開始した。

 本施策は、TOKYO BIG HOUSEが推進する「働きがい向上施策」の第3弾「営業マンスーツ支給制度」で活用し、従業員の満足度向上を目指すとしている。

■「働きがい向上施策」推進の背景

 東京オリンピックによって需要が高まっている不動産・建設業界では、長らく長時間労働・ハードワークが恒常化し、各界で働き方改革が叫ばれる今も「ブラック」というイメージが残っている。特に、営業は労働集約型で、人数×労働時間が業績に直結していると見られている現状だ。

 そのような中、TOKYOBIGHOUSEは、「週休3日制」「ドラゴンボール休暇」※といった「働きがい向上施策」を推進し、労働集約型の業界体質とは180度逆を行く仕組みを作り、社員のやりがいと幸福度を最大限高めながら生産性向上を目指す取り組みをしてきた。

※新しい体験・冒険をする際に使える特別休暇

■「営業マンスーツ支給制度」の導入背景

 不動産・建設業界では、内覧や現場調査などで長時間の外回りが多く、スーツはただ着ているだけで身体的に疲労があり、肉体的な負担となっている。また、顧客対応では清潔感のある格好が求められるため、スーツのクリーニング代が嵩む面も金銭的に負担となり、業界全体に共通する課題となっていた。

 これらの課題を解決するために、身体への疲労感を軽減できるテクノロジーをもち、洗濯機で365日丸洗いできるWWSに注目して行った試験導入の結果、「営業マンスーツ支給制度」の導入を決定した。従業員の金銭的、身体的な負担軽減を解決できているほか、世間での「作業着が支給なのに、なぜスーツは支給ではないのか」という不公平感の是正も目的としている。

■ワークウェアスーツとは

 ワークウェアスーツは、「スーツに見える作業着」をコンセプトとし、水道工事業を行うグループ会社にて、長年培ってきた施工現場でのノウハウを活かし、現場作業しやすい高機能(ストレッチ性、防水・速乾・撥水、多収納、水洗い可、形状記憶)と、フォーマル要素を兼ね備えた次世代のスーツ型作業着だ。

 2020年は、「営業マンにもユニフォームを」活動を強化し、より幅広い業界への普及を狙っていくようだ。

■まとめ

 従業員の金銭的、身体的な負担軽減を解決できる「営業マンスーツ支給制度」の導入は、「働きやすさ」の訴求にもなると考えられる。従業員の満足度を重視した営業スタイルは、生産性やサービスの向上を目指し、顧客満足度にもつながることが期待できそうだ。

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