食事補助、導入企業の従業員の約7割が勤務先に肯定的 ワオ調査
ワオ株式会社(本社:東京都豊島区)が運営する「社食DELI」は、関東圏の会社員400名を対象に「食事補助の有無が従業員満足度に与える影響調査」を実施した。その結果、食事補助がある会社員の約7割が、職場満足度や出社意欲、会社への好感度に影響していると実感していることが明らかになった。
調査概要
食事補助の有無が従業員満足度に与える影響調査
調査機関:Freeasy
調査対象:関東圏の会社員(全業種)
有効回答数:400名
調査時期:2026年6月
調査方法:インターネット調査
出典元:【2026年最新調査】食事補助の有無が従業員満足度に与える影響とは?約7割が「満足度・出社意欲に影響する」と回答(ワオ株式会社)
「職場満足度」「出社意欲」への効果を実感、約7割
本調査では、現在勤務する会社に「食事補助や食事サービスがある」と回答した人は33.5%。導入されていものは「社員食堂・カフェテリア(63.43%)」が最も多く、「オフィスへの弁当販売・設置型サービス(44.78%)」が続いている。
食事補助がある企業に勤める人では、職場への満足度や定着意向、出社意欲について、いずれも半数以上が肯定的に回答。福利厚生としての食事支援が、従業員に良い影響を与えていることがうかがえる。
「食事補助・食事サービスは職場満足度や出社意欲、会社への好感度に影響していると思いますか」と質問。「非常にそう思う(29.85%)」「ややそう思う(41.04%)」と、合わせて70.90%が影響を実感していると回答した。
まとめ
本調査では、食事補助を導入している企業に勤める従業員の約7割が、職場満足度や出社意欲、会社への好感度に影響していると回答。
また、食事補助がある企業では、職場への満足度や定着意向についても半数以上が肯定的な回答を示しており、福利厚生が従業員エンゲージメントの向上に寄与していることがうかがえる。
食事補助は従業員の健康支援だけでなく、採用力や定着率の向上、出社意欲の醸成にもつながる施策の1つといえるだろう。従業員満足度を高める職場づくりの検討の際に、ぜひ本調査結果を参考にしたい。










