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新入社員、若手社員の自律的な成長をサポートする研修プログラム「X-SHIP」サービス提供開始

2022.09.21

企業における経営・人事課題の解決および、事業・戦略の推進を⽀援する株式会社リクルートマネジメントソリューションズ (本社:東京都品川区 代表取締役社長:山﨑 淳)は、2022年9月、新入社員および入社2~4年目の若手社員を対象とした2日間の研修プログラム「X-SHIP(クロスシップ)」のサービス提供を開始した。

研修開発の背景と目的

ビジネス環境や働き方の急速な変化に加え、新しい価値観、仕事観をもったZ世代の入社により、新入社員や若手社員育成の難度は増している。会社や上司が仕事の正解を示すことが難しくなりつつあり、自律して成長する力が重要になる一方、新人・若手社員は自律的に働くことに苦手意識を持つ傾向がある。職場では、新人・若手社員が自ら環境に働きかけることよりも、同僚・上司の支援や変化を求めたり、自分に合う環境を求めたりする傾向が見られる。環境が合わない状況が続くと、「受け身化による成長鈍化」「モチベーションダウン」「早期離職」につながる可能性もあり、せっかく採用した貴重な人材を生かしきれないことになる。

同社では、Z世代の強みや持ち味を生かしつつ、自律的な成長につなげるカギは「セルフリーダーシップ」の力にあると考え、新たに「X-SHIP(クロスシップ)」研修を開発した。「セルフリーダーシップ」とは、自分自身に対して発揮するリーダーシップのことで、「自分自身を率いる能力」と言い換えることができる。「X-SHIP」では、セルフリーダーシップをより具体的に「自分が起点となって動くことで、よりよい状況を自らつくっていく力」と定義し、自律が求められる職場環境において特に重要な基盤の力として、研修全体を貫くメインテーマに設定している。

プログラムの概要

●学習コンテンツと期待される効果
1)セルフリーダーシップのマインドセットを身につける
2)セルフリーダーシップ発揮の具体的メソッドを学ぶ (6つのスイッチ)
3)同期との支え学び合う関係性を深める

●Z世代の学習スタイルに最適化した学習手法
1)個の尊重
2)自己決定による納得感
3)学び合い

●受講対象者
・新入社員、入社2~3年目の若手社員

●適正人数・形式
・ 1クラス 12名~最大20名

●所要日数・時間
・2日間 1日7時間
(時期・回数・テーマなどカスタマイズ可能)

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まとめ

新入社員や若手社員育成の難度が増している今、適切な研修プログラムの導入が重要となるだろう。せっかく採用した貴重な人材を生かせるよう、自社の取り組みについて改めて見直してみてはいかがだろうか。