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コラム

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COLUMN
一口にカスタマーハラスメント(以下、カスハラ)対策といっても、見るべきポイントや準備すべき内容は多岐に渡ります。また、業種・業界、企業やサービスの特性などによっても具体的な対策内容が異なってくる場合があります。また対策を立てるだけでなく、それをどうやって社内外に周知するのかや、実際に発生した場合にどのように対処するかなど、準備しておくべきポイントは様々です。今回は前回に続き、どんな企業にも求められるカスハラ対策について、その勘所に踏み込んでお伝えします。
2026年4月から、常時雇用する労働者が101人以上の事業主に対して、女性管理職比率の公表と、男女の賃金差異の公表が義務化されます。女性活躍のさらなる推進が掲げられるなか、女性管理職比率の向上を喫緊の課題と捉える企業も少なくありませんが、単なる義務と捉えては少々もったいないかもしれません。投資家は企業のESGを重視し、求職者はダイバーシティを尊重する企業を選ぶ時代。女性活躍推進の取り組みは、もはや企業価値と採用競争力に直結する経営戦略なのです。 前回の記事では、女性活躍を阻む要因の一つでもある女性本人の管理職志向に関する実態をご紹介いたしました。本記事では、私たちが多くの企業の現場でのお困りごとと向き合ってきた知見から得た、女性活躍が進みにくい企業に共通する7つの構造的な課題をご紹介します。多様な社員が活躍する組織づくりを体系的に解決するきっかけとして、「7つの課題」から全体を見渡す考え方をお役立ていただけますと幸いです。
外部環境の変化や社員の働き方、価値観の多様化に伴い、企業の管理職に求められるマネジメントスキルは大きな変革期を迎えています。本コラムでは、リーダーシップやコミュニケーション力向上の研修を提供する当社が、「令和の管理職」に求められるマネジメントスキルについて解説します。 第1回では、現代の管理職が抱える課題と、その解決に寄与するマネジメントスキルを取り上げます。第2回以降で実践的なノウハウをご紹介します。ぜひご覧いただき、日々のマネジメントにお役立てください。

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