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月額5,000円から、カギ管理の業務削減とセキュリティ強化を実現するオフィス用スマートロック bitlock PRO(ビットロックプロ)

2022.07.19
オフィスのミカタ編集部【PR】

オフィスにおける物理鍵やカードキーなどの管理は、バックオフィスを悩ませる業務の1つではないだろうか。場所によっては「誰がいつ出入りしたか」の入退室管理も必要だろう。こうした管理業務を効率化するのが、オフィス用スマートロック(入退室管理システム)だ。一方で、「大掛かりな工事が必要なのではないか?」「具体的に何ができるのか?」といった疑問もあるだろう。
そこで今回、法人向けスマートロック「bitlock PRO(ビットロックプロ)」を提供する株式会社ビットキー Workspace&Experience Business Divisionに所属する賀谷友紀氏に話を伺った。実際の利用事例とともにスマートロックの便益をお伝えする。

オフィスの扉に取付けるだけで、セキュアな入退室管理を実現

スマートロックをご存知だろうか。スマートロックとは手持ちのスマートフォンやICカードといった物理的な鍵以外の方法で、扉の施錠管理を可能にするアイテムだ。そのスマートロック市場において、ビットキーは国内累計販売台数No.1*¹を誇っている。*¹ 2021年9月現在(ESP総研調べ)

「多くの事業者様がオフィスの入退室管理に問題意識を持っています。従業員が入れ替わる度に発生する鍵の受け渡しや紛失、“誰がいつ出入りしたのかが把握できていない”といったセキュリティリスクなど。そのような問題は bitlock PRO を導入いただくことで解決することができます。」と賀谷氏。

解錠権限をクラウドシステムで一元管理 遠隔からカギ・入退室の管理ができる

解錠権限をクラウドシステムで一元管理 遠隔からカギ・入退室の管理ができる

オフィスに出入りするための鍵や社員証を従業員へ貸し出す企業は多い。そうなると常に付きまとうのは“従業員が鍵を紛失してしまう”といったセキュリティリスク。物理的な鍵の場合は無断複製のリスクもある。また、従業員の退職時には貸し出した鍵の回収業務が都度発生する。契約社員やパートタイマーを雇っている企業の場合はその頻度も高く、鍵の管理担当をしている総務の工数を圧迫している。
 
しかし bitlock PRO であれば、解錠権限の管理が workhub(ワークハブ)というクラウド管理システムによってかんたんに行うことができる。解錠もスマートフォン、ICカード、Apple watch、テンキー解錠、顔による生体認証など、12種類の解錠方法から選択できる。workhub からは“誰がいつ出入りしたのか”という入退室ログを取得することもできる。

「従業員は社員証(ICカード)で入退室、アルバイトやパートタイマーは交通系ICカードによる入退室、土日に来る清掃会社はスマートフォンで入退室といった、業務実態に応じた柔軟な解錠権限の付与が可能です。また、サーバールームや資料室といったセキュリティレベルの高いエリアには、なりすましによる入退室がほぼ不可能な、顔による生体認証解錠オプションをおすすめしています。」と賀谷氏。

bitlock PRO が様々な業種業態の企業から選ばれている理由の一つに、各企業のワークフローや働き方にフィットさせられる点が挙げられる。所属グループや個人単位で解錠権限を付与したり、機密情報を取り扱う部屋には、特定の部署の人間しか入れないという制限ができる。アルバイトに対しては平日の特定の時間にだけ解錠を許可するといった運用も可能だ。

workhub からワンストップで解錠権限の付与・剥奪ができることは、管理コスト削減に向けた大きな効果となるだろう。「物理的な鍵を渡したり、回収するコストがかからないことから、バックオフィスの方々からは『本質的な業務に集中できてありがたい』とご好評いただいております」と賀谷氏は話す。

オートロックと入退室ログの取得によるセキュリティ強化 安心して働けるオフィスへ

物理的な鍵には常に複製リスクがつきまとう。紛失してしまった鍵が悪意のある第三者の手に渡れば簡単にオフィスへの入室を許してしまう。入退室ログを取得していない場合には、不法に侵入されても気づかない可能性が高い。「場合によっては、Pマーク・ISMS認証取得の妨げとなったり、審査・監査にて指摘されかねません」(賀谷氏)

bitlock PRO にはオートロック機能がついているため締め忘れの心配が無い。オートロックや入退室ログの取得は、物理的なセキュリティ対策だけでなく、従業員が安心して働ける環境を作るためにも有効だ。「実際に『セキュリティが強固になり安心感が変わりました』という声もいただいています」と賀谷氏は話す。

工事不要かんたんに取付けが可能

bitlock PRO の取付けは、だれでもかんたんに行うことができる。今ある扉のサムターン(つまみ)の位置に合わせて貼り付けるだけだ。取付け工事や特殊な工具なども不要で、オフィス移転や増床などに柔軟に対応ができる。退去時の原状回復もほぼ不要となる。「bitlock PRO は99%*²のサムターンに対応しています。取付けの可否確認などはビットキーで行っておりますのでご安心ください」(賀谷氏)*²ビットキー調べ

月額5,000円から利用可能 乗り換えキャンペーンも実施中

このようにオフィスの入退室管理の効率化に必要な機能を十分に備えた bitlock PRO だが、初期費用無料で月額5,000円(税込)から利用できる。サブスクリプションモデルのため、買い切りモデルと違い常に最新の状態で使うことができる。

「日本にある扉の数に対して、スマートロックの普及率はまだまだです。しかし、物理鍵を持つ煩わしさや複製されるリスク、退職時の鍵回収コストなどを考慮すると非常に強力なツールであると考えています。」(賀谷氏)

bitlock PRO(ビットロックプロ)の詳細はこちら

またビットキーでは「スマートロックのりかえ割」というキャンペーンを実施している。「今のスマートロック契約期間が残っているから乗り換えづらい」といった企業に対して、契約重複期間のbitlock PRO利用料が最長一年間無料となるものだ。「すでに他のスマートロックをお使いで、機能面・価格面などで乗り換えを検討している企業様がいらっしゃいましたら、このタイミングでの乗り換えを是非ご検討ください」と賀谷氏は締めくくった。

「スマートロックのりかえ割」キャンペーンページはこちら

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bitlock PRO は、今ある扉に取り付けるだけでオフィスの入退室管理を効率化し、セキュリティ強化と省人化を実現する法人向けスマートロックです。