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郵便物対応を自社で完全クラウド化!エンタープライズ向けクラウド郵便サービス「atena for メール室」

2022.08.04

atena株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:白髭 直樹)は、エンタープライズ向けクラウド郵便サービス 「atena for メール室」の正式提供を2022年月8月2日に開始した。

クラウド郵便「atena」

「atena」は企業に届く郵便物を全て電子化し、テレワーク中の自宅などからメールのようにPCなどから確認・管理できるクラウド郵便サービス。郵便物の受け取り、管理・スキャン・不要な郵便物の処理をどこからでもクラウド上で一元管理できる。

atenaを活用することで、郵便物対応業務だけのための出社をゼロにし、多様な働き方に適応したフレキシブルな出社スタイルが可能になる。また、郵便物の対応・管理コストを削減、対応業務を効率化することができる。

エンタープライズ向けのクラウド郵便サービス「atena for メール室」

「atena for メール室」は、atenaを数百名〜数万人規模の企業が自社内で運用できるようカスタマイズしたSaaS型の社内郵便物・荷物管理サービス。

atenaでは郵便物を同社atenaセンターに一括集約し、同社が郵便物対応(郵便物受け取り代行・管理・スキャン・不要な郵便物の処理)を行うが、「atena for メール室」では導入企業のスタッフが企業内で郵便物のスキャン操作、通知対応、破棄などのオペレーションを行うことで、すべての工程が導入企業の社内で完結する。そのため、郵便物を外部に持ち出せないという企業も活用が可能だ。

新しい働き方を実現するために

リモートワークが推進される企業においては、「多くの郵便物が届く中、全て人力で管理している」「Excelの台帳に1行ずつ宛先を手打ちしている」「宛先の従業員にチャットで個別通知している」「従業員によって異なる依頼に対応している」「リモート推進しているのに郵便物対応だけのために出社している」など、郵便物を取り巻く悩みが存在する。atenaを利用することでその課題は解決し、よりフレキシブルな働き方ができるメール室運用や、これからの働き方に対応するそれぞれの企業に適した環境整備が可能になる。

【導入メリット】
・セキュリティ規定により郵便物を外部に移動させることが不可能な場合も、メール室での対応から従業員の受け取りまでを効率化できる
・出社せずに郵便物の受け取り・中身の確認ができる
・郵便物をメール室で対応してから従業員が受け取るまでのタイムラグが最小限になる
・障がい者雇用の促進や維持につながる

まとめ

リモートワークなどによる働き方の多様化が進む中、郵便物の対応に課題を感じている企業は少なくないだろう。効率化を進めることで、その課題解決に一歩近づくことができるかもしれない。