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ITエンジニア職専門の就職情報サイト「paiza新卒」9月1日オープン!

2020.09.02

 paiza株式会社(本社:東京都港区、代表:片山良平)が運営するITエンジニア向け国内最大の転職・就職・学習プラットフォーム「paiza(パイザ)」はITエンジニア職専門の就職活動情報サイト「paiza新卒」にて、22卒学生向け求人情報を9月1日にオープンした。

「paiza」概要

 paizaは、国内最大のITエンジニア向け転職・就職・学習プラットフォームである。ユーザーのプログラミングスキルを6段階で評価した上で、各ユーザーに適した求人、学習サービスを提供することが一つの特徴である。

 過去には、国内にITエンジニアのスキルを客観的に評価する仕組みがなく、求職サービスでは企業と求職者の間でミスマッチが起きるという課題があった。paizaは、ITエンジニアのスキルや経験を可視化することで課題を解決するITエンジニアのための成長プラットフォームである。

学生でも即戦力として就活できる「paiza新卒」

 ITエンジニア職に特化した就職活動情報サイトである「paiza新卒」は2015年からスタートした。paizaに登録し、paizaランクを取得した学生が応募することができる。学生ユーザーは、自身のpaizaランク、大学などでの研究テーマ、アルバイト歴、ポートフォリオなどの基本情報を登録し、企業からスカウトを受けたり、自らエントリーをすることもできる。サイト内のスカウトとエントリーの利用割合は8:2で、スカウトを受けるとほとんどの企業が書類選考なしで、一次面接に進むことができる。

 「paiza新卒」の活用企業は、ヤフー、Sansan、freee、アカツキ、チームラボ、パーソルキャリアなどの大手企業から、ITエンジニアの採用に積極的なIT系メガベンチャー、スタートアップなど様々である。多くの企業が、paizaランク中上位以上の即戦力を求めている。学生であってもスキルが高いと認められると、新卒1年目から即戦力として活躍することができる。

9割以上がテレワークを希望

 2020年7月、paizaユーザーに「今後業務をテレワークで行いたいか」と質問したところ、43.9%が「テレワークで働きたい」、51.1%が「一部の就業日でテレワークできるといい」、5.0%が「テレワークはせず出社して働きたい」と回答した。ITエンジニアの間では、withコロナ時代の新しい働き方への関心が非常に高いことが伺える。

 9月1日にオープンする22卒学生向けの「paiza新卒」では、採用活動・働き方において新型コロナウイルス感染症への対策を行っている求人特集を掲載する。「paiza新卒」のユーザーは、会社説明会、面接、面談などをオンラインで行う新しい生活様式に対応している企業や、入社後にテレワークが活用できるwithコロナ時代の働き方に対応している企業を確認することができる。

まとめ

 自身のスキルを可視化することで、求職者、企業側双方のマッチング精度が高まることに繋がる今回のサービス。コロナ禍における、新しい働き方へ対応している企業に人気が集まるなど、ユーザーの意向を踏まえたサービスに今後も注目である。

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