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「生活者が求める、企業とのコミュニケーションツールって?<第二弾>」

2021.11.30

生活者起点のリサーチ&マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)では、世の中の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行なっている。今回2021年11月11日(木)~2021年11月12日(金)の2日間、全国の20歳~79歳の男女1000人を対象に「企業とのコミュニケーションツール」をテーマにインターネットリサーチを実施した。

調査概要

調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国の20歳~79歳の男女で、企業・ショップの公式LINEを登録している人、かつ企業・ショップのメールマガジンを登録している人
有効回答数:1000名
調査実施日:2021年11月11日(木)~2021年11月12日(金)

この調査で使用した調査サービスはこちら

ダイレクトメール(郵送物)が届くことはあるか

91.0%の方がダイレクトメール(郵便物)を受け取っていることが分かった。そして全体の85.2%の方は少なくとも3日に1回、うち毎日チェックする方は72.8%となり、普段から生活者はダイレクトメール(郵便物)に頻繁に接触していることが分かる。

ダイレクトメール(郵便物)をどの程度読んでいるか

「内容をしっかり読む」「内容をざっくり読む」で70.5%を占めた。「全体の画像や文字を目に入れる程度」、「郵便物のタイトルや冒頭の文字のみ確認する程度」といった、届いた内容をほとんど確認しない方は20%程度にとどまった。

ダイレクトメール(郵便物)を受け取って変化したこと

「より好印象を抱いた」「想起する(思い出す)ことが増えた」「特別に扱われたと感じる」等といった変化のうち、割合が最も高かった変化が「想起する(思い出す)ことが増えた」であり、33.3%。一方、ダイレクトメール(郵便物)が届くことに対し「特別に扱われたと感じる」割合は26.0%であった。

良いと思ったダイレクトメール(郵便物)

これまでに受け取ったダイレクトメール(郵便物)で良いと思ったものについて、サンプル付のものや、「この郵便物を受け取った人限定」といったお得感を抱いてもらうワード等が挙げられた。また中には、ダイレクトメールで使用した素材から、その企業に好印象を抱いたという声もあった。

まとめ

顧客や顧客になり得る人とのコミュニケーションツールがどのように効果をもたらしているか、それぞれの利点を理解した上で活用することが重要だ。

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