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中小企業や農業経営体のDXを加速する無料のオンライン自己診断ツール「デジトレ診断Quick」

2022.08.05

中小ビジネスのためのデジタル経営の自主トレ支援サイト「デジトレ」を運営する合同会社デジトレ(東京都中央区)は、すでに1,000社以上の中小企業や農業経営体が利用している、自社のデジタル活用度をセルフチェックしてDX・デジタル活用の次の一手を見つけるためのオンライン自己診断ツール「デジトレ診断」の無料版として、「デジトレ診断Quick」の提供を2022年8月より開始した。これにより、「デジタル活用が必要なことはわかっているが何から始めたらよいのか迷ってしまう」、そのような中小ビジネスのデジタル活用の具体的な取り組み方法や優先順位付けをサポートする。

概要

合同会社デジトレが提供するオンライン自己診断ツール「デジトレ診断」は、自社のデジタル活用の現状を俯瞰でき、デジタルをどこまで活かせているのか、強いところ、足りないところが一目でわかる自己診断ツールである。2020年に有料版として提供を開始して以来、すでに1,000社を超える事業者に活用されている。

100問からなる設問は、中小企業や農業経営体の実際のデジタル活用事例から抽出したベストプラクティス集となっており、設問に回答しながら模範とすべきデジタル活用の取り組みや視点を学び取り、自社に必要な次の一手を見つけることができる。

この度、設問数を従来の半分の50問に厳選した「デジトレ診断Quick」をあらたに開発し、無料提供を開始した。

これにより、さらに多くの中小企業や農業経営体の手にデジトレ診断を届け、自ら手軽に短時間で自社に必要な一手を見つけられることで、それぞれの事業者が、自社にあった、事業の成長に直結するDX・デジタル活用の取り組みを加速できる環境を整える。

商品・サービス概要

【1】職場のデジタル活用度を把握する
【2】ベストプラクティスから学ぶ
【3】あなたの職場に必要な一手を選び、行動する

わずか10分~15分でこれらをセルフチェックできるのがデジトレ診断。デジトレ診断は、自社のデジタル活用の現状を俯瞰でき、デジタルをどこまで活かせているのか、強いところ、足りないところが一目でわかる自己診断ツール。「デジタル活用が必要なことはわかっているが何から始めたらよいのか迷ってしまう」、そのような中小ビジネスのデジタル活用の具体的な取り組み方法や優先順位付けをサポートする。

まとめ

デジタル化が急速に進み、どこから手をつければいいかわからない企業や、導入してみたものの効果が感じられないという企業も少なくないのでは?状況を可視化し正しく把握することが重要だろう。