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企業の働き方を変える即戦力グループウェア 業務改革で「デスクネッツ ネオ」を選んだ理由【株式会社ネオジャパン 顧客インタビュー記事】

2019.01.17

 今やどの会社にも必要不可欠となっている「グループウェア」。社内での情報共有をより円滑にするためにさまざまなグループウェアを検討した東京日産コンピュータシステムが、最終的に、380万人超(2018年7月現在)に利用されているdesknet’s NEO(以下、デスクネッツ ネオ)に行きついた理由について、その経緯と担当者の本音を聞いた。

現場の「働き方」が良くならないと意味がない

東京日産コンピュータシステム株式会社 経営管理本部 社内システム推進 主査 大倉 英樹 氏
東京日産コンピュータシステム株式会社 経営管理本部 社内システム推進 主査 大倉 英樹 氏

 今「働き方改革」が叫ばれているが、長時間労働是正などがなかなか進まず、頭を抱えている人も多いのではないだろうか。改革に万能薬はないというのが変革に挑む人の率直な感想だろう。一方で、社内の情報共有をスムーズに推進できる環境を整えることが「働き方改革」の一里塚になると感じている人も増えている。

 東京日産コンピュータシステム(以下:TCS)はITインフラを最適化するマネージドサービスカンパニー。サーバーの運用・保守管理、障害があった際の即時対応など、システム系管理を請け負う会社だ。

 TCSでは、もともといくつかのグループウェアや情報系システムが併用されていた。しかし、複数稼働が問題を抱えるようになったため、業務をより効率化させながらコストも下げられる製品を模索。デスクネッツネオにたどりついたという。一体どういった経緯で採用に至ったのだろうか。そして、それが働き方改革にどのようにつながっていったのだろうか。TCS経営管理本部の彦坂 晋嗣氏、都築 正明氏、大倉 英樹氏に話を伺った。

「3年ほど前まで、弊社の情報システムは、別のグループウェアをポータルサイトとしながら複数のソフトで構成されていました。しかし、複数あることで社内情報の扱いが重複したり、データの散在、機器メンテナンスなどに問題が起きていました。そんな経緯から、システムを一本化しようという機運が高まり、デスクネッツ ネオを含めたグループウェアの選定に至りました」(大倉氏)

現状を疑った先に見えたものとは

東京日産コンピュータシステム株式会社 経営管理本部 社内システム推進  担当課長 都築 正明 氏
東京日産コンピュータシステム株式会社 経営管理本部 社内システム推進 担当課長 都築 正明 氏

 まず行ったのが現行品との比較だった。

「いきなりデスクネッツ ネオに決めたわけではありません。最初に、現行品の利用状況について社内アンケートをとりました。現行品で頻用されている機能に対し、デスクネッツ ネオを含む候補のグループウェアがどこまでカバーできるのか、比較検討を繰り返しました。また、新しい製品を利用する際に、大きな変化を社員が感じるものは避けたいという思いも...

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